【電子タバコを知る】電子タバコの安全性と禁煙、健康

ヤニ、タール等有害物質について


いやな臭い、黄ばみをもたらすヤニの原因は「タール」

ヤニの原因となるのはタールです。
市販のタバコフィルターを使用し、たばこを1本吸っただけで茶色くなるフィルターを見てタバコを止めたくなる人がいるようです。

歯にこびり付いたヤニをとるのは大変です。市販の歯磨き粉では何度磨いてもなかなかヤニが落ちず、臭いも残ります。長年歯にこびりついた黄ばみを落とすため歯医者にいっても、簡単には落とせるものではありません。

家の中ではカーテン、絨毯、ソファ、天井等、あちこちにヤニのにおいが付いてしまうため、タバコを吸わない人にはすぐに嫌な臭いがわかってしまいます。そのような場所に付着した黄ばみをとることには大変苦労します。雑巾やウェットティシュで壁や天井を拭いたときにつく茶色いヤニや、ヤニによって色が変わったレースのカーテンを洗濯した後の白さを目の当たりにすると、これが体内に入り、歯や肺や喉などに付着していることを想像するとぞっとします。

たとえば、仕事の営業でお客様に会うとき、タバコ嫌いのお客様だと露骨に嫌な顔をされる時があります。これでは商談もうまくまとまりません。ヤニの臭いは髪の毛や洋服にも付着します。
自分が喫煙しないシーンでも、まわりの人がタバコを吸っているだけで、副流煙により洋服や髪の毛に臭いが付着してしまいます。その度ごとにエチケットスプレーを使用したりするので面倒です。こういった煩わしさから開放されるために、電子タバコ・Vape(ベイプ)に変えてみてはいかがでしょうか。

電子タバコリキッドはタールを含まないから、臭いや黄ばみの心配なし!

電子タバコリキッドにはニコチン0mg相当のものや、ニコチン入りのものがありますが、タールは入っていません。よって電子タバコを吸うことによりヤニは発生しません。
そのため、ヤニが歯にこびり付くことはなく、黄ばみません。洋服や髪の毛に嫌な臭いが付着することもありせん。部屋が黄ばむこともなく、部屋の掃除時間も短縮されます。

電子タバコはお好みの味のリキッドで匂いを楽しめますし、自分にもそしてまわりの人にも嫌な思いをさせることはありません。
筆者も、電子タバコを使用しはじめて、数ヶ月で歯の黄ばみが少なく、歯が白くなったように思います。目で見ることはできませんが、歯と同じように、肺や喉の体内も浄化されるような心地です。

「Vape(ベイプ)蒸気に有毒作用はない」、英BAT社が最新の研究結果を発表

最近の研究において、科学者は、Vape(ベイプ)蒸気による人間の肺で見つかる細胞に有毒作用はないことを発見しました。 ブリティシュ・アメリカン・タバコ社(BAT)により資金援助があった斬新な研究では、Vape(ベイプ)のニコチン蒸気を吸入することは、通常の生活内で呼吸することと同じくらい安全であることを示唆しました。

Vape(ベイプ)蒸気を吸うことによる被害は「空気を吸うことと似ている」レベル

これらの実験を行うため、タバコ業界のガリバー企業は人間細胞モデルのメーカーで、「試験管内」の室内実験を用いるMatTek社と協力しました。科学者は、タバコの煙と2種類の異なるブランドのVape(ベイプ)と通常の空気を比べるため、肺細胞複製を持つ喫煙ロボットを使いました。

実験中、従来のタバコの煙に曝された細胞は6時間後に死亡。ところが、Vape(ベイプ)蒸気を「積極的に、連続的に」曝した細胞については、気道組織に対する被害は「空気を吸うことと似ている」レベルであったと発表の中で研究者は主張しています。

ブリティシュ・アメリカン・タバコ社の広報担当者であるマリーナ・マーフィー博士は、「喫煙ロボットと呼吸組織を使う研究室ベースのテストをすることで、この実演が可能となった。この研究で使われたVape(ベイプ)噴霧器は、人間の気道組織に害はありません。」と述べました。

この研究結果を確実に証明するため、今後は幅広い種類のVape(ベイプ)で実験する必要があります。
ブリティシュ・アメリカン・タバコ社の科学製品管理グループの代表であるマリーナ・トラニ氏は「現在、基準となるVape(ベイプ)噴霧器の試験管内実験はありません。」と話し、「我々のプロトコル(手順)は、指針を進歩させる過程に非常に役立つことを証明できました。」と、大きな成果を挙げた実験の「第一歩」を評しています。

Vape(ベイプ)の安全性の検証論議「最近の研究結果は更なる証拠」

Vape(ベイプ)の安全に関する議論は、数年に渡り荒れていました。健康リスクを強調している検討もありますが、多くの専門家は『Vape(ベイプ)は、喫煙と比べると非常に安全である』ことに賛同しています。
その一人であるボストン大学の公衆衛生学部の地域保健科学科の教授であるマイケル・シーゲル博士は、Vape(ベイプ)の安全証明をしている今回の最近研究を「研究の制限があるにもかかわらず、Vape(ベイプ)が喫煙よりも安全であるという主張を支持するため、最近の研究結果は更なる証拠となります」と述べ、歓迎しました。

シーゲル博士は、公衆衛生機関と反喫煙グループに対して喫煙者をVape(ベイプ)に変更させるよう勧めています。「ニコチン市場を変えて、巨大な公衆衛生の勝利を成し遂げてください。」と言い、「そのような現象は、我々の生涯において最大の公衆衛生偉業となるでしょう。」と続けて言っています。

その主張に反し、衛生専門家は『液体ニコチンを加熱し過ぎると危険な毒素がつくられる』と警告しました。個人的には、加熱し過ぎたVape(ベイプ)リキッドはひどい味がするので、その理由一つだけとっても避けるべきだと思います。Vape(ベイプ)蒸気が危険な化学物質を含んでいたとの内容ですが、それは間違っていて、実は液体ニコチンを加熱し過ぎたことによる、使い方の問題であったという研究結果をVape(ベイプ)擁護団体は主張しました。

「今回の実証は非常に上質なもの」Vape(ベイプ)の安全性証明へ大きな一歩

Vape(ベイプ)産業事業者団体の科学部門責任者であるトム・プルエン氏は、最新の研究が正確であったことに満足したと述べました。「研究のもととなる多くが問題となっているのは確かですが、近年、タバコ産業によって実施された科学は非常に上質なものです。歴史的な問題がありますが、研究で実施されたことで、より疑念が無くなります。」と、彼は言いました。

プルエン氏はさらに「結果は予想外ではありません。Vape(ベイプ)噴霧器の成分は毒性が低いことが見込まれるだけではなく、多くの分析研究に基づいており、この研究は過去の研究と概ね一致します。」と付け加え、今回の研究結果によって得られた成果について評価をしました。

「VAPE(ベイプ)は、以前に考えられていたよりも有害物質を放出しない」との研究結果が公表される

メンソール

メンソール

1,000

NEWフルーツリキッド4本セット

NEWフルーツリキッド4本セット

3,500

爆炎リキッド4本セット

爆炎リキッド4本セット

3,500

化学物質の吸引をしたくないVaper(ベイパー)達にとってよい知らせです。 調整毒物学と薬理学で発表された調査によれば、Vape(ベイプ)は、以前考えられていたほどのホルムアルデヒドは放出せず、従来のタバコより非常に低いレベルを放出する傾向があります。

今回発表された研究結果は去年ニューイングランド・ジャーナル・オヴ・メディシン紙で発表された『Vape(ベイプ)蒸気中にホルムアルデヒドが危険なほど高い濃度が含まれることについて』の反論となる研究でした。 この研究結果はVape(ベイプ)から放出されるホルムアルデヒド(発がん物質)の濃度を測定するためにしたテスト内容で、Vape(ベイプ)機器を最も高温となる場合で設定したとき、ホルムアルデヒドが従来のタバコと比べ5倍の数値となったと結論し、Vapers(ベイパー)が従来の喫煙者より15倍もガンの危険性であるという内容を報告しています。

多くの科学者はこの内容に不快感を持ち、方法論と結論に欠点を見つけました。 40人以上の研究者と専門家は、この内容を引っ込めるよう訴えました。

危険性を示す数値を生み出した実証環境が、実際のVAPING(ベイピング)とかい離しているという疑念

多くの科学者はこの内容に不快感を持ち、方法論と結論に欠点を見つけました。 40人以上の研究者と専門家は、この内容を引っ込めるよう訴えました。

批判の一部は研究者がVape(ベイプ)機器を非常に高圧レベルに設定したときのみにホルムアルデヒドが放出されたということでした。Vape(ベイプ)機器が速く熱っせられると、リキッドが十分に浸透せず、乾いた状態となり、不快な味となります。 Vaper(ベイパー)はそのような空焚きのことを、「ドライパフ(乾いた一服)」または「ドライヒット(乾いたヒット)」と呼び、空焚きを避けようとします。 (ヒット後、のどから感じる風味を記述すると、それを「焼けた髪のような味」と言っています。)

もう一つの批判は、1種類だけのVape(ベイプ)機器をテストすることで、全ての装置も同じ括りにしたことでした。

「『電子タバコ』という語が1つだけではないので、色々な関係をみる必要があります。」と、ペンシルバニア州立大学の化学教授で、新しい研究の共著者であるカート・キストラー氏は言いました。 「Vape(ベイプ)は、巨大な種類の装置、パワー設定、ワット制御、電圧制御と温度調節が含まれます。」 文章を書くより、キストラー氏は調査結果を再現することができたかどうか見るために同じ実験をすることに決めました。そして、それの結果は2月に発表されました。

キストラー氏が再現した、危険性の高い数値を生み出すVAPE(ベイプ)実証環境の「カラクリ」

5台の異なるVape装置にて、3つの異なるアルデヒドの分析するために、キストラー氏は、エンタルピー分析(Vape(ベイプ)リキットのテストに集中するノースカロライナの研究室)の研究チームと協力し、研究者と働きました。

グリセロールとプロピレングリコール(Vape(ベイプ)内主要成分)の混合物が熱されるとき、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドとアクロレインが放出されることが知られています。 これらの化学物質は、従来のタバコによって作られる不快な放出物のリストの一部です。 ホルムアルデヒドは発がん性物質と考えられ、アセトアルデヒドは発がんの可能性がある物質と考えられます。そして、アクロレインは肺の損傷を引き起こすことがあり得ます。 勿論これらの物質は、定期的に吸入していたいものでありません。

キストラー氏と彼のチームはこの調査によって、Vape(ベイプ)装置と使われるパワーにより、放出されるレベルが広く異なることを発見しました。しかし、大部分のレベルが喫煙者が吸入よりも下であることがわかりました。 最も高いパワーで設定したものでさえ、5台の装置のうちの3台は、1日につきそれぞれ1㎎未満のホルムアルデヒド、アセトアルデヒドとアクロレインの放出となっています。

対照として、1日で1パック(20本)、従来のタバコを吸う喫煙者は、1.5~2.5mgのホルムアルデヒド、10~30mgのアセトアルデヒドと1.5~3mgのアクロレインを放出します。 それらの3種のVape(ベイプ)によって放出されるレベルは、職業安全衛生管理局によって記されている、化学物質のための限度をかなり下回っています。

ドライパフ(乾燥一服)状態の実験によって、「VAPE」(「ベイプ」)が有害であると結論付けた可能性が


上図:調整毒物学と薬理学

その他の2台の装置のうちの1台は、最も高いパワーで設定したところ、ホルムアルデヒドとアセトアルデヒドの高い濃度を放出し、テストを通して合成物の両方が一貫して高い濃度となりました。 実際、場合によっては20倍より高い数値と同じくらいで、1台の装置は、従来のタバコより高いレベルを一貫して放出していました。

研究者には、その数値が事実である場合の理由としての理論がありました。コイル(熱をVapeリキッドに伝える装置の部分)はアトマイザー内のすべてのリキッドが無くなると過熱状態になります。そして、ドライパフ(乾燥一服)の状態となりました。 以前の調査では、過熱したコイル付きのVape(ベイプ)機器が高いアルデヒドを放出することを示しました。 研究後、研究者はコイルが焦げた結果だと分かりました。なぜ焦げたのか分かりませんが、彼らの理論を裏付けます。 しかし、ドライパフ(乾燥一服)は、どんなVaper(ベイパー)でもそのレベルでVape(ベイプ)装置を使うことがありそうもないくらいひどいですが、Vaper(ベイパー)の可能性を指摘することは重要です。

「ドライパフ(乾燥一服)は有害です。」と、キストラー氏は言いました。 「鼻を火傷し、のどを火傷し、とても不快なものです。 Vaper(ベイパー)は、ドライパフを、座って吸入することはありません。 Vaper(ベイパー)は、ドライパフをするなら、完全に電源を切ることでしょう。」

もちろん、5台の装置は、広いVape産業の全てではありません。多くのVape機器モデル、カスタム化とリキッドのような数値に変化を与える要素があり、それぞれ違った放出量となります(研究者はこの研究において味なしの液体を使いました)。 キストラー氏は、多くのやるべき仕事があると認めたが、Vape(ベイプ)の健康リスクを調査するとき、Vaper(ベイパー)の習慣と装置変動性の関係を含む必要性を確立させたいと言いました。

「我々は、基準値を得たく、早期の研究が最終的な結論ではなかったという情報を与えたいです。」と、キストラー氏は言いました。

日経新聞記事「電子たばこ、健康被害低い」英保健省の報告書

先日、日経新聞に【「電子タバコ・Vape(ベイプ)、健康被害低い」英保健省の報告書】という記事が掲載されました。

実際のたばこに比べ、最大で約95%健康被害が低い報告書

英保健省は「リスクが100%ないわけではないが、有害性は喫煙のごくわずかだ」と発表し、禁煙の補助になると指摘した。
電子たばこは、副流煙の被害も少なく、未成年の喫煙のきっかけになるとの声には確かな証拠がないとした。
一方、電子たばこに関しては引き続き一段と研究を進める事が必要が示した。

引用元:『日本経済新聞「電子たばこ、健康被害低い」 英保健省が報告書

日本よりも普及率の高いイギリスの保健省からの報告書が発表されました。

当サイトのコラムでも紙巻タバコと成分的な比較をし安全性を示してきましたが、イギリス保健省からの発表があると、電子タバコの安全性をご理解いただけると思っております。

関連記事
・VAPE(ベイプ)がイギリスで正式に「禁煙補助薬」として認可 
・電子タバコの安全性
・ペットへの影響は? 
・最もメリットがあるのは女性?