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JTの加熱式タバコ『プルーム・テック/Ploom TECH』とVAPE(ベイプ)の違いは? 2017年6月都内販売開始!

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Ploom TECH、限定発売開始早々に販売中止に!

2016年3月1日より福岡市の一部販売店及び全国オンラインショップにて先行販売されたプルーム・テック/Ploom TECHと、専用たばこカプセルだが、発売開始早々に出荷停止となってしまった。

原因は予想を上回る注文により、供給が追い付かなくなってしまったことが原因のようだが、この事実からも世の中の人々の関心の高さがうかがい知れる。

実は、JTから以前(2013年12月)にもPloomという商品が発売されていた。しかし、広く普及することなく、現在Webサイトを見ても[在庫限りで販売終了]と表記されている。Ploomについて色々と調べてみると、インターネット上でも様々な意見が書かれていた。

初代Ploomの利用者の声

・美味しくない。

・吸ってる感じが全くない。

・煙草の味が全くしない。

・口元がやけどするくらい高温になる。

・4回吸ったら90分の充電が必要。

・吸い始めるまでに30秒待たないといけない。

などなど、非常に手厳しい意見が多かった。販売終了になった原因は少なからずこれらのような消費者の声も響いたのだろう。

初代Ploomの苦い経験からPloom TECHとして再登場
果たしてVAPE(ベイプ)とPloom TECHの違いは?

果たしてPloom TECHはどの様に生まれ変わったのだろうか?インターネットでのクチコミと、日本にいる我々の関連会社のスタッフによる使用レポートから検証し、最終的にVAPE(ベイプ)と比較してみる。

Ploom TECHは広告の厳しい煙草製品ながらも、発売前から媒体を使ったプロモーションを行っており、今回のJTの本気度が伺える。

また呼応するようにtwitterなどのSNSでも発売前から様々な人々が商品名を入れてつぶやいており、世の中の期待度の高まりに拍車をかけるきっかけになったのだろう。

実は、今回のPloomTech。電子タバコ(VAPE ベイプ)の仕組みを取り入れています。煙は水蒸気なのです。火は使っていませんから、熱くもなりません。

初代Ploom TECHの苦い経験を無駄にせずしっかりと改善してくるところはさすがJTだ。

Ploom TECHから発売されたフレーバーは以下の3種類、それぞれの特徴は?

●メビウス・クーラー・グリーン

・スースーするメンソール感はあるが、風味が弱い。

・キック感はあるが強くは無いので煙草が好きな人には物足りないと感じてしまう。

・女性向けの細いメンソール煙草を吸っている人向けのフレーバー。

●メビウス・クーラー・パープル

・正にあの某ブルーベリー風味のガムの味、鼻に抜けるにおいが心地よい。

・キック感はメビウス・クーラー・グリーンと同等。

・まわりの人にもブルーベリーの香りがほんのり香るので香料は強めなのだろうか。

・女性受けしそうなフレーバー。

●メビウス・レギュラー

・煙草に非常に近い味わい、VAPE(ベイプ)リキッドには出せないリアル煙草の風味を再現している。

・キック感は3種類の中でも一番強い。

・煙草から移行していく場合、はこのフレーバーがお勧め。

・利用者のニーズ、人気が高いせいか一番最初に在庫が無くなったフレーバー。

2017/2/9 JTがPloomTechの販売を6月から開始すると発表しました。

最近、電子タバコ、加熱式タバコの活動が盛んになってきています。
JTがとうとうプルームテックの販売を6月から東京都内で開始すると発表しました。
アイコスの人気に伴い、人気の高い商品なので待望といったところではないでしょうか?
仙台ではGLOが発売、そして今回PloomTechの東京発売のニュースと、電子タバコに関する動きが盛んになっています。
ploomTechは、ずっと福岡で展開してきた電子タバコの一種です。
以前からお伝えしていますが、Ploomtechはタバコの葉っぱが入ったカプセルのカートリッジを取り換えて使うタイプです。
電子タバコとタバコの中間といった商品です。
需要と供給がマッチしていない電子タバコ業界ですが、VAPEに限らず、今後もっと普及してゆけばいいですね。

2016/12/18 プルームテック全国販売??

加熱式タバコのニュースを目にする機会もめっきり増えました。
オリンピックでは煙草の煙のないオリンピックにするなどという記事も見かけました。
世間がかなりの関心が集まっています。
VAPE販売側としては、加熱式タバコにもっと注目を浴びていってほしいです。
Ploom Techのネットでの販売が開始されるようです。
Ploom Techのニュースはよく目にするものの、全然使っている人を見かけたことがない。特に東北・関東に住んでいる人はそう思うかもしれない。
なぜなら供給に問題があるからのようだ。もともとの販売想定日よりも半月遅れでのようです。
VAPE販売の目線で見ると、これだけニュースになっているのにもったいないと思ってしまいます。
どうやら、アイコスや空前の加熱式タバコブームもあり、販売側と供給側、そして製作側との差が出てしまっているように見えます。

Ploomtechサイト登録者には 2016年12月18日 00:00 ~販売開始のお知らせが届いいるようです。
早く全国の販売店に並んでくれることを期待しています。

やはり加熱式タバコにかなりの関心が集まっていますね。

VAPE(ベイプ)とPloom tech。安全性は?

まずVAPE(ベイプ)とPloom TECHの両者に言えることだが、火を使わずに気軽に吸える、吸殻が出ないという点はとても評価が高い(実際Ploom TECHはたばこカプセルを取り替え時にゴミが出る)。

煙草だと一度火をつけると暫く吸わないといけないが、ちょっと吸いが出来るのがVAPE(ベイプ)などの良いところだろう。

また、臭いが無い、周りの人へ迷惑がかからない(少ない)というのもVAPE(ベイプ)、Ploom TECHそれぞれに共通して多く見られる好意的な意見だ。

携帯性は?

今回Ploom TECHを見てまず驚いたのが、とてもスリムで軽い点だ。あまりの小ささで、購入早々に紛失してしまったという人もいるくらい。

無理をすれば口に咥えたままで両手を使えるという人もいるほどなので、本当に軽いのだろう。VAPE(ベイプ)の重量感が良いという人もいるが、この軽さは魅力的だ。

ちなみに、Ploom TECHには本体とたばこカプセルをブリスターのまま入れられる専用ケースが付属されていた。

大きさ的にはスマホを少し長くした感じだが、Ploom TECH本体が非常にコンパクトなので、わざわざこのケースに入れて持ち運ぶ人がいるかは疑問だ。

各パーツ構成と操作性は?

本体は①バッテリーと②カートリッジ、③たばこカプセルの3点を組み合わせて使用する。

■バッテリー

①バッテリーは210mAと非常に小さいが、フル充電でたばこカプセル(5個入り)1箱分は持つそうだ。

バッテリーの充電が必要なのはVAPEも同じだが、専用チャージャーじゃないと充電できない点は多少めんどくささを感じる人も多いかもしれない。

■カートリッジ

次に②カートリッジだが、これは③たばこカプセル(5個入り)とセットで販売されている。このカートリッジに煙の元のグリセリンなどが含まれており、5カプセル分使い終わるとおしまいという訳だ。

カプセルの取り替えは簡単にできるので煩わしさはないのだが、逆にポロッと外れやすかったり、カプセルの替え時やバッテリー残量が分からないので、モヤモヤしながら使用している人も多いようだ。

それに比べVAPE(ベイプ)はリキッドの残量は一目瞭然だし、電池残量も液晶付きのデバイスが増えてきているので分かりやすくなっている。

■たばこカプセルとコストパフォーマンス

たばこカプセルは1箱に5個入りで、カプセル1個50吸い程度が取り替え時とのこと。

煙草の本数にするとカプセル1個が煙草約4~5本に相当するとのことだが、新しいカプセルの吸い始めと、暫く吸った時点では味が落ちると感じる人が多い。

また、吸った感が薄いので、煙草よりも吸う回数が増えたと書き込んでる人もいる。コストパフォーマンスの面では圧倒的にVAPE(ベイプ)が優勢だ。

■使用感

最後に吸った感じはどうだろうか?Ploom TECHの使用感だが、色々な人の感想を総合すると、煙の量が少なく、メビウス・レギュラー以外はキック感も薄いため若干物足りなさを感じるようだ。

またニコチンの比率を調整できないので、強い煙草を吸う人やヘビースモーカーには向かない。

また、現時点でフレーバーの種類が少なすぎるため、VAPE(ベイプ)ユーザーからすると余り魅力的には映らないかもしれない。

以上の意見などを総合的にまとめ、表にしてみたので、是非今後の参考にしてみてください。

尚、掲載の内容はあくまでも主観とインターネットの様々なコメントを総合的にまとめたものなので、ご了承ください。

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