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  2. JT『プルーム・テック/Ploom TECH』とVAPEの違い ※2017/2/10更新

JTの加熱式タバコ『プルーム・テック/Ploom TECH』とVAPE(ベイプ)の違いは? 2017年6月都内販売開始!

2017/2/9 JTがPloomTechの販売を6月から開始すると発表しました。

最近、電子タバコ、加熱式タバコの活動が盛んになってきています。 JTがとうとうプルームテックの販売を6月から東京都内で開始すると発表しました。
アイコスの人気に伴い、人気の高い商品なので待望といったところではないでしょうか?
仙台ではGLOが発売、そして今回PloomTechの東京発売のニュースと、電子タバコに関する動きが盛んになっています。
ploomTechは、ずっと福岡で展開してきた電子タバコの一種です。
以前からお伝えしていますが、Ploomtechはタバコの葉っぱが入ったカプセルのカートリッジを取り換えて使うタイプです。
電子タバコとタバコの中間といった商品です。
需要と供給がマッチしていない電子タバコ業界ですが、VAPEに限らず、今後もっと普及してゆけばいいですね。

2016/12/18 プルームテック全国販売??

加熱式タバコのニュースを目にする機会もめっきり増えました。 オリンピックでは煙草の煙のないオリンピックにするなどという記事も見かけました。 世間がかなりの関心が集まっています。
VAPE販売側としては、加熱式タバコにもっと注目を浴びていってほしいです。
Ploom Techのネットでの販売が開始されるようです。
Ploom Techのニュースはよく目にするものの、全然使っている人を見かけたことがない。特に東北・関東に住んでいる人はそう思うかもしれない。 なぜなら供給に問題があるからのようだ。もともとの販売想定日よりも半月遅れでのようです。 VAPE販売の目線で見ると、これだけニュースになっているのにもったいないと思ってしまいます。 どうやら、アイコスや空前の加熱式タバコブームもあり、販売側と供給側、そして製作側との差が出てしまっているように見えます。
Ploomtechサイト登録者には 2016年12月18日 00:00 ~販売開始のお知らせが届いいるようです。 早く全国の販売店に並んでくれることを期待しています。
やはり加熱式タバコにかなりの関心が集まっていますね。

VAPE(ベイプ)とPloom tech。安全性は?

まずVAPE(ベイプ)とPloom TECHの両者に言えることだが、火を使わずに気軽に吸える、吸殻が出ないという点はとても評価が高い(実際Ploom TECHはたばこカプセルを取り替え時にゴミが出る)。

煙草だと一度火をつけると暫く吸わないといけないが、ちょっと吸いが出来るのがVAPE(ベイプ)などの良いところだろう。

また、臭いが無い、周りの人へ迷惑がかからない(少ない)というのもVAPE(ベイプ)、Ploom TECHそれぞれに共通して多く見られる好意的な意見だ。

携帯性は?

今回Ploom TECHを見てまず驚いたのが、とてもスリムで軽い点だ。あまりの小ささで、購入早々に紛失してしまったという人もいるくらい。

無理をすれば口に咥えたままで両手を使えるという人もいるほどなので、本当に軽いのだろう。VAPE(ベイプ)の重量感が良いという人もいるが、この軽さは魅力的だ。

ちなみに、Ploom TECHには本体とたばこカプセルをブリスターのまま入れられる専用ケースが付属されていた。

大きさ的にはスマホを少し長くした感じだが、Ploom TECH本体が非常にコンパクトなので、わざわざこのケースに入れて持ち運ぶ人がいるかは疑問だ。

各パーツ構成と操作性は?

本体は①バッテリーと②カートリッジ、③たばこカプセルの3点を組み合わせて使用する。

■バッテリー

①バッテリーは210mAと非常に小さいが、フル充電でたばこカプセル(5個入り)1箱分は持つそうだ。

バッテリーの充電が必要なのはVAPEも同じだが、専用チャージャーじゃないと充電できない点は多少めんどくささを感じる人も多いかもしれない。

■カートリッジ

次に②カートリッジだが、これは③たばこカプセル(5個入り)とセットで販売されている。このカートリッジに煙の元のグリセリンなどが含まれており、5カプセル分使い終わるとおしまいという訳だ。

カプセルの取り替えは簡単にできるので煩わしさはないのだが、逆にポロッと外れやすかったり、カプセルの替え時やバッテリー残量が分からないので、モヤモヤしながら使用している人も多いようだ。

それに比べVAPE(ベイプ)はリキッドの残量は一目瞭然だし、電池残量も液晶付きのデバイスが増えてきているので分かりやすくなっている。

■たばこカプセルとコストパフォーマンス

たばこカプセルは1箱に5個入りで、カプセル1個50吸い程度が取り替え時とのこと。

煙草の本数にするとカプセル1個が煙草約4~5本に相当するとのことだが、新しいカプセルの吸い始めと、暫く吸った時点では味が落ちると感じる人が多い。

また、吸った感が薄いので、煙草よりも吸う回数が増えたと書き込んでる人もいる。コストパフォーマンスの面では圧倒的にVAPE(ベイプ)が優勢だ。

■使用感

最後に吸った感じはどうだろうか?Ploom TECHの使用感だが、色々な人の感想を総合すると、煙の量が少なく、メビウス・レギュラー以外はキック感も薄いため若干物足りなさを感じるようだ。

またニコチンの比率を調整できないので、強い煙草を吸う人やヘビースモーカーには向かない。

また、現時点でフレーバーの種類が少なすぎるため、VAPE(ベイプ)ユーザーからすると余り魅力的には映らないかもしれない。

以上の意見などを総合的にまとめ、表にしてみたので、是非今後の参考にしてみてください。

尚、掲載の内容はあくまでも主観とインターネットの様々なコメントを総合的にまとめたものなので、ご了承ください。

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