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JTから新たに発売された『プルーム・テック/Ploom TECH』とVAPE(ベイプ)の違いは?

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Ploom TECH、限定発売開始早々に販売中止に!

2016年3月1日より福岡市の一部販売店及び全国オンラインショップにて先行販売されたプルーム・テック/Ploom TECHと、専用たばこカプセルだが、発売開始早々に出荷停止となってしまった。

原因は予想を上回る注文により、供給が追い付かなくなってしまったことが原因のようだが、この事実からも世の中の人々の関心の高さがうかがい知れる。

実は、JTから以前(2013年12月)にもPloomという商品が発売されていた。しかし、広く普及することなく、現在Webサイトを見ても[在庫限りで販売終了]と表記されている。Ploomについて色々と調べてみると、インターネット上でも様々な意見が書かれていた。

初代Ploomの利用者の声

・美味しくない。

・吸ってる感じが全くない。

・煙草の味が全くしない。

・口元がやけどするくらい高温になる。

・4回吸ったら90分の充電が必要。

・吸い始めるまでに30秒待たないといけない。

などなど、非常に手厳しい意見が多かった。販売終了になった原因は少なからずこれらのような消費者の声も響いたのだろう。

初代Ploomの苦い経験からPloom TECHとして再登場
果たしてVAPE(ベイプ)とPloom TECHの違いは?

果たしてPloom TECHはどの様に生まれ変わったのだろうか?インターネットでのクチコミと、日本にいる我々の関連会社のスタッフによる使用レポートから検証し、最終的にVAPE(ベイプ)と比較してみる。

Ploom TECHは広告の厳しい煙草製品ながらも、発売前から媒体を使ったプロモーションを行っており、今回のJTの本気度が伺える。

また呼応するようにtwitterなどのSNSでも発売前から様々な人々が商品名を入れてつぶやいており、世の中の期待度の高まりに拍車をかけるきっかけになったのだろう。

実は、今回のPloomTech。電子タバコ(VAPE ベイプ)の仕組みを取り入れています。煙は水蒸気なのです。火は使っていませんから、熱くもなりません。

初代Ploom TECHの苦い経験を無駄にせずしっかりと改善してくるところはさすがJTだ。

Ploom TECHから発売されたフレーバーは以下の3種類、それぞれの特徴は?

●メビウス・クーラー・グリーン

・スースーするメンソール感はあるが、風味が弱い。

・キック感はあるが強くは無いので煙草が好きな人には物足りないと感じてしまう。

・女性向けの細いメンソール煙草を吸っている人向けのフレーバー。

●メビウス・クーラー・パープル

・正にあの某ブルーベリー風味のガムの味、鼻に抜けるにおいが心地よい。

・キック感はメビウス・クーラー・グリーンと同等。

・まわりの人にもブルーベリーの香りがほんのり香るので香料は強めなのだろうか。

・女性受けしそうなフレーバー。

●メビウス・レギュラー

・煙草に非常に近い味わい、VAPE(ベイプ)リキッドには出せないリアル煙草の風味を再現している。

・キック感は3種類の中でも一番強い。

・煙草から移行していく場合、はこのフレーバーがお勧め。

・利用者のニーズ、人気が高いせいか一番最初に在庫が無くなったフレーバー。

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