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米下院議員ダンカン・ハンター氏が議会中にVAPING(ベイピング)!?

「これは、VAPING(ベイピング)と呼ばれている。何の燃焼もありません。何の発癌物質もありません。」

アメリカ・カリフォルニア州選出の下院議員ダンカン・ハンターは先日、電子タバコ(VAPE ベイプ)が安全なことを議員たちに説得するため、下院公聴会で主張を行いました。
飛行機内での電子タバコを禁止する修正案が上がったことに対し、ハンター氏は「これは、VAPING(ベイピング)と呼ばれている。何の燃焼はありません。何の発癌物質はありません。」と、議会中にVAPE(ベイプ)で白煙を吹き、観客の中に笑いを誘発したそうです。

「(喫煙の代わりになる)VAPING(ベイピング)は私の命を救うことができるからだ。」

以前に行われた議会の中でも、ハンター氏は電子タバコ(VAPE ベイプ)を吸う事によって、彼が喫煙をやめたことを主張していました。

「私が電子タバコ(VAPE ベイプ)に切り替えたもっとも重要なことは、VAPING(ベイピング)は私の命を救うことができるからだ。」

ハンター氏の述べるとおり、確かに電子タバコ(VAPE ベイプ)を手にすると、ヘビースモーカーの人でも驚くほど簡単にタバコの本数を減らす事が出来るでしょう。
世界中には、紙巻きたばこからVAPE(ベイプ)にすることでをやめた人は多数存在します。

VAPE(ベイプ)が有害かどうかの検証

ここ数年で電子タバコ(VAPE ベイプ)は飛躍的な進化を遂げています。VAPE(ベイプ)が世の中にお目見えした当初よりも、温度管理機能など、機器の性能の発展が目覚ましい状況です。

数年前の粗悪品の電子タバコ(VAPE ベイプ)やコピー品が横行していた時期の検査にて、有害物質が出たという記録も残っています。
もちろん焦げた製品から調べた場合は、有害物質がないとは言えないだろう。

イギリスでは医薬品として扱われるVAPE(ベイプ)

イギリスでは医師が禁煙を指導する際、電子タバコ(VAPE ベイプ)の使用を薦めることができます。つまり、イギリスでは電子タバコ(VAPE ベイプ)は、医薬品として認められているのです。

それについてはVAPE(ベイプ)で使用するリキッドの主成分は、食品グレードや医療品グレードの成分となっていることが理由として挙げられます。

大事なのは、正しい判断をするということ

私たちが今吸っている空気中に有害物質が全く存在しないかという問いに対しては、答えはノーであると断言できるでしょう。
しかし、誰も存在の有無のみを重要視しないのは、その有害物質が含まれる割合のほうが、より注目すべき問題だからです。

この問題を論議する際に一番大事なのは、紙巻タバコの有害物質が、果たしてどのくらいの害なのかを改めて認識していただきたいということ。

電子タバコに有害物質が含まれているか否かではなく、紙巻タバコと電子タバコ(VAPE ベイプ)との比較をした際に、どの程度の違いがあるのかを考えるべきではないでしょうか。

議会で判断される方々や、この記事を読んでいただけた方だけにでも、一部の否定的な意見に騙されず、客観的な正しい判断をしてほしいと思います。