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VAPE(ベイプ)の吸い方、持ち方のご紹介!!

「VAPE(ベイプ)のお作法」ってナニ!? たばこと違うVAPE(ベイプ)のカッコイイ吸い方

お洒落アイテムとして、場所を気にすることなく香りが楽しめると、人気を博している電子タバコ=VAPE(ベイプ)だが、実はVAPE(ベイプ)とたばことでは少し吸い方が異なる。

特にVAPE先進国のイギリスでは、紳士の国だけあって、VAPE(ベイプ)のマナーや吸い方にもこだわりがあると聞く。そこで正しい吸い方からカッコイイ吸い方までVAPE(ベイプ)のお作法を検証してみる。

たばこと変わらないところは「VAPE(ベイプ)愛好家もマナー第一」

まず先に言っておかないといけないのが、愛煙のマナーである。たばこ、VAPEに関係なく煙の吹き出し先を気にしなくてはならない。

例えば非喫煙者の人と食事に行ったときなどは、口を上や横に向けて煙を吹き出し相手に煙がかからないようにしなくてはならない。これは最低限のマナーである。

また、VAPE(ベイプ)だからと言ってどこでも吸っていいわけではなく、やはり一般的な良識を持って吸う場所は選ぶ必要があるのだ。これらを踏まえ本題に入る。

VAPE(ベイプ)の特徴を捉え、ゆっくりと味わうように

VAPE(ベイプ)が紙たばこと大きく異なるのが、VAPE(ベイプ)は電化製品であることだ、紙たばこは火をつけると1本吸い終わるまで常に煙が出続けるのだが、VAPEはスイッチを押している間しか煙が出ない。

このVAPE(ベイプ)の特性により、よりVAPE(ベイプ)を気持ちよく味わうには、約1秒間ボタンを押した後に煙を吸うと、フレーバーの豊潤な香りの水蒸気が楽しめるのだ。

従来の紙たばこの場合、煙を口の中に吸引して煙を肺に溜め込んで煙を吐き出すが、VAPE(ベイプ)はフレーバーの香りを楽しむために濃厚な煙をゆっくりと楽しむ吸い方が主流となっている。ただニコチンを摂取するために吸う紙たばことは趣向が少し異なる。

最近では、水蒸気をモウモウと吹き出して吸ったほうがカッコいいという爆煙カルチャーも存在する。吸ったフレーバーの香りが周囲に漂うくらいが丁度良い!!などと言う人もいるが、紙たばこのように煙の嫌な匂いが出ないことを考えると頷ける話だろう。

フレーバーやVAPE(ベイプ)本体を使い分けることで、おしゃれのアイテムにも

また、どんな形状のVAPE(ベイプ)を使用しているのかもそうだが、どんなフレーバーのリキッドを使っているかというところもVAPE(ベイプ)愛好家たちの個性の見せ所だ。

自分の吸うVAPE(ベイプ)からたちこめる煙の心地よい香りによって周りの人たちを魅了させることができれば本望だろう。

もちろん自己主張せずにマッタリと自分だけでフレーバーを楽しむ人もいるので楽しみ方は人それぞれだ。そしてVAPE(ベイプ)は持ち方にもこだわりを出せるのだ。

VAPE(ベイプ)は火が付いてないのでどこを持っても構わない。VAPE(ベイプ)の玄人たちは独自のVAPEの持ち方を考案し、どれだけカッコ良く吸えるか、その姿の美学も追求している。

例えば片手でVAPEを手のひらで覆い隠すように持つワイルドなスタイル、ビジュアル系バンドのボーカルがマイクをガッチリ握るようなスタイリッシュなスタイル、パイプの様に口の端に咥えるスマートなスタイル、と実に様々。

ド派手な爆煙派、じっくり味わう派、カッコイイ持ち方、人それぞれに個性を出せるのがVAPEなので、是非とも自分自身のオリジナルスタイルを見つけ出してVAPE LIFEを楽しんで欲しい。