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イギリスで大人気のVAPE(ベイプ)、アジアでの流行を探る

韓国ではVAPE(ベイプ)が大人気!日本よりもひと足お先に「VAPE(ベイプ)先進国」へ

日本は過去に比べてたばこの価格がかなり高くなったが、隣国の韓国でも2015年に大規模なたばこの価格の改定があり、世界でも有数のたばこ高額国になる勢いだ。愛煙家の人々にとってたばこの値上げは痛い出費となり、この価格上昇をきっかけに、禁煙を始めたという方も多くいるそうだ。
そんな韓国でたばこの代替品として愛煙家の方々に人気になっているのが「電子タバコ=VAPE(ベイプ)」だ。首からネックレスのように下げられるタイプなどいたるところで見かけるようになった。

東南アジアでもVAPE(ベイプ)は流行寸前!?マレーシアやフィリピンでも

次にマレーシアのVAPE(ベイプ)事情はどうだろう、隣国シンガポールの影響もあって、たばこの規制が厳く、更に低所得者向けのたばこのバラ売りが禁止されてしまった。このような背景もあり、マレーシアではコストパフォーマンスの良いVAPE(ベイプ)がかなり普及しており、日本人旅行者がマレーシアの首都クアラルンプールに旅行した際に、VAPE(ベイプ)ショップが多いことに驚いたという話もある。たばこの値段高騰と、VAPE(ベイプ)の需要の拡大には密接な関係があるようだ。

フィリピンはどうだろう。フィリピンには、爆煙文化を育んできた歴史があり、その文化は欧米だけではなく全世界へ勢力を伸ばしている。事実、北アメリカのVAPE(ベイプ)のメッカとされるカリフォルニア州のVAPE(ベイプ)ショップで販売しているMODの多くがフィリピン製で、US製のMODよりも若干安いため人気も上々のようだ。更にフィリピンはVAPE(ベイプ)大国で爆煙セッティングのユーザーが多く、高電力でも味飛びしにくいリキッドが多いため、味が濃く根強いファンも多い。

VAPE(ベイプ)流行の理由はたばこ代の上昇だけではなく、禁煙補助や安全面にも注目が

紙巻たばこの価格高騰以外にもVAPE(ベイプ)のメリットは多くある。健康面においては、蒸気なのでタバコの燃焼で発生するタールなどの有害物質とは無縁になり、周囲にも副流煙などの被害を与えない。それでいて吸っている本人は実際にたばこを吸っている感覚になるので、双方にとってメリットしかない。実際イギリスでは正式に病院で禁煙補助具として処方されているほどなので、その効果は織り込み済みである。

安全性の面で見ても、火を使わないので、火の消し忘れが無く、吸殻が出ないのでポイ捨てもない。これらの背景を考えると、世界的に喫煙者の権利が狭められていく中、イギリスやアメリカなどの欧米諸国を中心に流行しているVAPE(ベイプ)はまだ進化する可能性があり、アジアをはじめ全世界的に需要が拡大しそうなマーケットであることが証明されている。

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