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VAPEは経済的!イギリスのVAPE(ベイプ)カルチャーが発展したのは高額なタバコ代が原因にある?

VAPE(ベイプ)カルチャー先進国、イギリスから学ぶコストパフォーマンス

欧米諸国の中でも特にイギリスではVAPE(ベイプ)カルチャーが盛んである。
その理由として、世界でも有数なタバコが高額な国だからゆえに、コスパの良いVAPE(ベイプ)を取り入れる人が多いのではないだろうか。
しかし、なぜ数千円~1万円以上もする機器を使用するのに経済的なのか?と考える人もいるかもしれないが、実はランニングコストとして1年を通して比較すると紙タバコにくらべ圧倒的に経済的なのだ。
消耗品であるVAPE(ベイプ)のコイルは一定の時期で交換が必要だが、バッテリーは丁寧に使用すれば1年以上は普通に利用できるので、1年間従来のタバコを買うのと電子タバコを比較すると、使用頻度等によって変動はあるがおよそ1/3~1/2程度の費用が節約できる。

更に従来のタバコだと、自宅で吸い続けていると、壁紙が黄ばんだり、タバコの匂いが付いたりと、部屋のクリーニングなどのメンテナンスの費用や時間がかかってしまう。
また、紙タバコは火を使うため絨毯や畳に穴をあけてしまったり、焼け跡、焦げ跡がついてしまう可能性もあり、最悪の場合火災に繋がってしまうケースもいくつもある。
更に紙タバコは、皆さんもご存じの通り多くの発がん性物質を含んでおり、健康を害し病気になるというリスクが常に付きまとう。もし病気になってしまったらお金どころの話ではない。

VAPE(ベイプ)を紙タバコと比較し、費用面、安全面、健康面において優れていると言える理由

それに比較するとVAPE(ベイプ)は、以前にも紹介したが、イギリスの保健省が公式に健康被害の可能性が低いと発表しているだけじゃなく、火を使わないため火災の心配もない。更に臭いについても煙ではなく水蒸気を吸うものなので、リキッドの心地よい香りしかしない。
当然タールなどの発がん性物質もほぼ発生しない上に副流煙の被害もないので、電子タバコ(VAPE(ベイプ))は紙タバコに比較し、費用面、安全面、健康面において優れていると言える。

節約目的でVAPE(ベイプ)を利用している人の殆どが、3ヶ月目で本来の目的の「タバコ代節約」が実現できているという。禁煙ではなく節約目的なので紙タバコの禁煙はしていないけれど、1日の喫煙本数は約7分の1に減ったという結果もある。
VAPE(ベイプ)ユーザーの中には、紙タバコとは別物として捉え利用している人もいるようだが、ニコチン入りのリキッドを個人輸入で海外から購入することで、タバコに近い吸い心地を楽しめるのもVAPE(ベイプ)の多様性のある楽しみ方ではないだろうか。

世界各国における『一人当たりの平均喫煙本数』と『タバコ一箱の平均価格』

各国の『一人当たりの平均喫煙本数』と『タバコ一箱の平均価格』表