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【コラム:電子タバコを買う】電子タバコの輸入と規制

アメリカで18歳未満への販売禁止の規制

米食品医薬品局(FDA)は18歳未満への販売を禁じる

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、アメリカの中学生・高校生などの間で流行になりつつある電子タバコ・Vape(ベイプ)について、 18歳未満へ販売することを禁じる規制のを発表した。 電子タバコメーカーに対してFDAから製造の許可を取る事も義務づけることとなる。

紙タバコへの誘導になりうる電子タバコ

当サイトでも販売している電子タバコだが、イギリスでは医薬品として認められ、日本でも普及してきている。 18歳未満への販売禁止は、あくまで煙草への誘導となる危険という認識であり、電子タバコ自体に問題があるわけではない。 日本でも原則的に未成年への規制はない。

ってことは害があるのはやはり紙タバコ

当サイトでも様々な部分で記載していますが、紙タバコと電子タバコの有害物質・発がん性物質の量が全然違います。 徐々に紙タバコと電子タバコとの違いが認知されてきたのでしょう。 裏を返せば、どれだけ紙タバコが体に悪いかという事のニュースでもあるといえます。

市場規模の大きさと紙巻きたばこの喫煙率の増加

昨年のアメリカでの電子たばこの市場規模は、日本円で約3800億円にも上るという。 また喫煙率の調査では、11年の1・5%から15年には16%に増加しているという。 必ずしも電子タバコのせいとは言えないかもしれないが、規制するにはそれなりの裏付けがあったようだ。

個人輸入であればニコチンリキッドは購入・使用は問題ない

日本では、店舗で販売している通り、リキッドの製造・機器の製造に関しては法律はない。 ニコチン入りの製造販売は法律で禁止されている。 ただし個人的に輸入する場合は規制できない。 日本で売られている電子たばこについては、ニコチンが入っていないため、現在未成年の使用を禁止する法律はない。

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