【電子タバコを知る】ついに都内での発売を開始するPloomTech(プルームテック)!福岡での評判と合わせて大解剖!!2017.06.20 UP!

PloomTech(プルームテック)福岡での販売実績と口コミ。合わせて分析!

プルームと東京

JT(日本たばこ産業)が東京都内販売開始したPloomTech

JT(日本たばこ産業)は、既に福岡市で販売し認知度が上がってきている電子タバコ「PloomTech」の販売を東京都内でスタートさせました。 アイコスの人気に伴って、近年ニュースなどで目にすることが増えた電子タバコ。関心の高い商品なので東京都内での販売は待望といったところではないでしょうか。 「PloomTech」は、タバコの葉っぱが入ったカートリッジを取り換えて使用する電子タバコとタバコの間の商品。一般の紙巻きたばこに比べると煙の量が少なく安全性も高いといわれています。 また、臭いも少なく周りの人に迷惑がかかりにくいなどメリットの多いこの商品ですが、東京都心で販売となると商品の供給量が足らず全ての需要を満たすには時間がかかることが予想されています。

すでに福岡市では高い使用率を獲得

PloomTechは16年より既に福岡市内で限定販売され、喫煙者100人に対して70人が商品を試用し、そのうち10人が購入しています。つまりPloomTechを認知している喫煙者の10%が本商品を試用しているということになるのです。 また、福岡市では多くの消費者が列をなしている状況であり、全ての需要を満たせていません。このことを考えると使用率はさらに上がると考えられます。 今後、電子タバコ産業の加熱状況が大きく変化していくと思われる今、この福岡市でのデータは東京都内販売においての大きな希望といえそうです。

タバコとPLOOM

たばこメーカー市場でのトップシェアに期待

しかし、福岡市の喫煙者全てがPloomTechに満足しているわけではありません。また、購入者10%の半分は紙巻きタバコなど他の商品と併用して使用しています。 今後全国展開に向け、商品改良・新たなデバイスを開発するなどの戦略が必要と考えられます。 タバコ問題が騒がれる近年、喫煙者本人の健康被害が低減され受動喫煙に対しても一定の評価を受ける電子タバコ産業は、タバコメーカー各社の生き残りをかけた商戦になるともいえそうです。 このように注目される電子タバコですが、まだまだ認知度も低く知らない人にとってはタバコを吸っているのと変わらないのではないかと思います。だからこそ、PloomTechの東京都内販売は多くの人に電子タバコにつて知ってもらう絶好の機会のようにも思えます。

VAPEとPloomTechの違いって何

大きな違いはタバコの葉っぱを使っているかいないかです。PloomTechはVAPE(電子タバコ)の仕組みを取り入れた商品。火を使わないので煙はVAPE同様水蒸気です。熱くもならない安心して使用できます。 喫煙に多くの問題を抱える今、VAPE(電子タバコ)とPloomTechの違いを知って、自分にあったデバイスを取り入れてみませんか。

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