【電子タバコを知る】プルームテック(PloomTECH)東京で発売開始!アイコス(IQOS) グロー(GLO)の今後の展開は? 2017.06.26更新

プルームテック(PloomTECH)東京で発売開始!3社が東京にてそろい踏み。

アイコス有害物質

ベイプも競合!?3社が共同でステッカー作成。加熱式タバコOKの飲食に配る予定。 2017.06.26更新

しのぎをけする3社が共同でステッカーの製作した。タバコとの違いを問われる加熱式タバコは煙の量も少ないため、現在は扱いがあいまいだ。 そのためきちんとした表示をすることによって、加熱式タバコの環境づくりを目的としている。 ステッカーには、GLO、IQOS、PLOOMTECHのロゴとタバコ禁止の表記も合わせて表記している。 きちんと分煙をした中で吸える環境吸えない環境を作ることは、吸わない人にとっても有益な情報だ。

そしてステッカーには、【たばこベイパー GLO・PLOOM・IQOSのロゴ OK】の文字が記載されている。 私たちの取り扱うVAPEも視野に入れているのだろうか、カタカナでベイパーの文字も入っている。 海外では、圧倒的に加熱式タバコよりも指示されているVAPE。 オリンピックや観光客を考えると、電子タバコも無視できないものとしてJTも認めているのかもしれない。

期待のプルームテック(PloomTECH)!今後の展開が発表!2017.06.05更新

JTは6/29日から都心でプルームテック(PloomTECH)を発売することを発表しました。 プルームテック(PloomTECH)は福岡と全国オンラインショップでも販売を開始している加熱式タバコで、 ここ数年で、福岡で認知が広まり、喫煙者であれば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

プルームテック(PloomTECH)はアイコス(IQOS)のように広がりを見せるか

当サイトでもプルームテック(PloomTECH)とアイコス(IQOS)とGLOの比較を検証いたしましたが、 プルームテック(PloomTECH)のタバコカプセルには3種類あり、タバコ、メンソール、ブルーベリーとどれもタバコの葉を使い 火を使わずにタバコに近い味を再現しています。 味がおいしく煙もしっかり出るため、プルームテックに替わる紙巻きタバコユーザー、アイコス(IQOS)ユーザーはいると思います。

水蒸気とともに在庫も蒸発?気になる生産能力

定価よりも高額で取引されることも多いアイコス(IQOS)。 商品の供給が追い付かずに、買いたくても買えないユーザーが多く、生産が追い付いていない状態です。 プルームテック(PloomTECH)もかなりの注目が集まっているため、アイコス同様に品薄状態が続くのは避けられなさそうです。

好調のグロー(GLO)の今後は?

一方、仙台で展開してきたグロー(GLO)。 7月3日から東京と大阪で発売開始予定。取扱店舗を拡大してゆく。 仙台でのグロー(GLO)シェアは7%以上に達したとのことで全国展開に自信を持っている。 仙台での600店の取り扱いから東京・大阪を含め1万3000店へ広げる。

3社の展開が激化!

喫煙所など通りかかると目にする機会が多くなった加熱式タバコ。
・ブリティッシュアメリカンタバコのグロー(GLO)
・日本たばこ産業(JT)のプルームテック(PloomTECH)
・フィリップモリスのアイコス(IQOS)
3社がそれぞれ手がける加熱式タバコは価格もスタイルの三社三様。
どの企業も好調ながら、現在はアイコスが頭一つ出ている加熱式タバコ業界。

世界の中でも初めて日本を舞台として、加熱式タバコの火を使わない決戦の火ぶたが切って落とされることになりそうだ。

アイコス(IQOS)がLINEで販促

加熱式タバコの3社の争いの中、アイコス(IQOS)が先手を仕掛けたようだ。
詳しくは明らかにされていないがライン(LINE)のサービスを使った販促サービスを展開する予定で、
ライン(LINE)と事業提携すると発表した。
トーク・メッセージのアプリのLINE(ライン)だが、若者を中心として人気がありSNS機能も充実してきている。
LINEのタイムラインでは、フェイスブックのようなSNSとしての機能も持ち、どのようにITを使って広告を仕掛けてゆくのかが問われている。
もちろんのこと、20未満は購入できない商品の為、今後の展開に注目してゆきたい。

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