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  3. 電子タバコを吸う場所は禁煙・喫煙席のどちら?

【電子タバコを知る】電子タバコの仕組みと吸い方

「喫煙場所以外での使用は控える」のが現在のマナー

禁煙席

禁煙席はNG!吸うなら喫煙席で

電子タバコ・Vapeベイプからは、水蒸気は発生しますが煙は発生しないので厳密に言葉だけを捉えれば、禁煙席で電子タバコを吸ってもいいことになるかもしれません。
しかしながら、タバコを吸わない人の多く、またタバコを吸う人でも電子タバコの存在や口から吐き出される水蒸気についてまで知っている人はまだまだ多いとは言えないのが現状です。というか、電子タバコの存在自体もまだまだ認知されているとは言えない状況なので、ちゃんとしたルールができるまでには相当な時間を要する気がします。
明確なルールみたいなものができるまでは、個々のマナーの問題に大きく左右される問題です。電子タバコは煙こそ発生しませんが、水蒸気は目に見えるかたちで発生します。その水蒸気がまき散らかされていることにも、嫌な思いをしている人がいることがありえます。公共の場所、駅や喫煙所以外の場所での電子タバコはトラブル発生のもとになります。

知らない人からするとタバコと同じ

公共の場所で電子タバコを吸っていると注意されることもあり、また最近では空港などの場内アナウンス等で喫煙のみではなく、電子タバコも禁止されている旨の放送が流れているのをよく耳にします。
電子タバコ禁止との表示はないのだから、吸ったって問題ないだろうという考え方もできなくはないですが、モラル的にはいいことではないように思います。

基本的にどこでも吸えるから電子タバコに替えたという方もいらっしゃるようですが、子供達やタバコ嫌いの人からじろじろ見られ、こそこそ言われながら、電子タバコを吸っているのもあまりいい思いはしません。
また、これは電子タバコだから問題ない等といちいち説明するのもあまりカッコのいいものではありません。
従って、禁煙席では電子タバコも控えるというのがやはりいいかと思います。

自由に据える場所は?

電子タバコ愛用家の人から見れば、喫煙所でしか吸えないのでは電子タバコに替えた意味が薄れる、禁煙トライ中なので通常のタバコを吸っている人達の中に入りたくない等の意見も多数あるようです。電子タバコがもっと普及して、その認知が広がったときにルールのようなものが次第にできあがってくると思いますが、それまではマナーの問題と考え、なるべく喫煙所か回りにあまり人のいない迷惑のかからない場所での電子タバコの使用がいいかもしれません。
最低限、禁煙と定められているところでは電子タバコも控えたほうが無難と言えます。

電子タバコは他人のためではないのでマナーは守ろう

喫煙者もそうでない方も電子タバコ愛用家も今後共存していくには、自分の立場だけではなく、お互い気を使っていくことがより重要になっていくような気がします。

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