【コラム:電子タバコを知る】電子タバコの仕組みと吸い方

電子タバコの仕組み

電子タバコ 仕組み

電子タバコ・Vapeベイプ)は「充電式バッテリー」と「アトマイザー(噴霧器)」、「リキッド(フレーバー液体)」から構成されています。バッテリーはリチウムイオン充電池を使用しており、パソコン等のUSB等から簡単に充電する事ができます。

電子タバコ・Vape(ベイプ)は、カートリッジに入ったリキッドを火を使わずバッテリーによってアトマイザー(噴霧器)内の電熱線の発熱により霧状化し、吸引する仕組みになっています。吸引時には、バッテリーのボタンを押しながら霧状化したミストを吸引します。バッテリーボタンを押す時間によって霧状化するミスト量も変わってきます。

電子タバコ・Vape(ベイプ)リキッドは、ニコチン0mg相当ものから、ニコチン含有量によって数種類あります。フレーバーも数多くあり、たばこの風味やメンソール、フルーツなど好みにより使い分けることもできます。自分好みのフレーバーを見つけることも楽しみの一つです。

電子タバコ・Vape(ベイプ)は普通のたばこでも禁煙具でもない1つの嗜好品と言われている由縁です。
又、ニコチン量を徐々に減らしていく、ニコチン0mg相当の電子タバコ・Vape(ベイプ)リキッドに切り替えるといった喫煙者の方の節煙、禁煙のツールとして用いられる方もいます。

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