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【電子タバコを知る】電子タバコの経済性

高級なVAPEとから低価格なVAPE。総コストは?

vape 高級

Vapeはデザインも豊富で高級感があります。価格帯は、1,000円から2,000円程度のものから30,000円を超える高価なものまでいろいろあります。使い捨てタイプのVapeは比較的安価な値段で販売されており、アラブの水タバコを連想させるような大きいVapeはかなり高級なものもあります。

Vape本体は現在中国製の物が主流になっています。精度が高い器具が多く出てくるようになってきました。
電子タバコリキッドも安価な中国製の物が多く出回っていますが、衛生面等によって中国産のVapeリキッドには不安があり、敬遠する人もおります。
米国や欧州産のVapeリキッドは中国製に比べると値段は高くなりますが、それぞれの国の厳しい基準をクリアして製造されており、また欧米ではVapeが流行っていることもあり、とても安心感があります。

Vapeセットバッテリーアトマイザー、Vapeリキッド、USBチャージャー等)におきましては、4,000円から1万円前後のものが人気があるように思います。あまりに安いと品質に不安があり、高すぎると敬遠される方もいるので、始めるに当たり安心して電子タバコを楽しむにはこの辺りの価格が適当かと思われます。

1日460円のタバコを1箱吸う方は月間で約13,800円の出費となりますが、電子タバコリキッドは1ボトル10mlでタバコ約7箱分なので毎月約4,000円強のコストですみます。
(※使われるVape機器によってもリキッドの減り方は異なります。水蒸気量の多いVape機器でしたり、抵抗値の少ないコイルを使われる場合は、その分リキッドの減りが多くなり、ニコチン量の低いVapeリキッドでもきつく感じられることがあります。)

1年で通常のタバコ代が約165,600円を出費すると考えると、Vapeリキッドは年間約5万円程度なので1年間で11万円も節約できます。細かい部分になりますと、タバコのためのライター代やタバコの臭いを消すためのエチケット代等もタバコと一緒に費用がかかってくるかと思われます。Vapeに関しては、クリアロマイザーやコイルは定期的に交換が必要となりますし、バッテリーに関しても半年から1年で交換が必要となりますが、それでも実際のタバコを購入するのと比較し、長い目でみると大幅なコストダウンになるのは明らかです。Vapeは高級品なのではと思われている方も上記のことを想像されてみますと、Vapeは高級感があったり、おしゃれに見えますが、実は年間を通して考えてみますとコスト的にはかなりお得になるかと思われます。

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