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【コラム:電子タバコを知る】世界の電子タバコ

マレーシアでVAPEは人気上昇中、シンガポール、タイでは規制

マレーシアでVAPEは人気上昇中、シンガポール、タイでは規制

電子タバコ・Vape(ベイプ)の展示会に行ってみると、やたらと電子タバコリキッドで出展しているマレーシアの会社が目につきます。クアラルンプール近辺にも電子タバコショップが点在しています。最近一部では電子タバコはイスラムの教えに反するとして禁止に向かっているなどという情報もありますが、実際はVAPE店舗も多数あり、電子タバコを吸っている人はかなりいるように見えます。 

一方、お隣のシンガポールでは規制が厳しく、電子タバコの輸入、販売等が禁止されているようで、持っているだけでも罰金の対象になるようです。シンガポールはタバコに高いとあって、日本からの持ち込みを考えましたが、税金がかかり、かえって高くつくと聞き、それなら電子タバコをもって行こうとしましたが、事前に調べて助かりました。
手荷物検査で見つかれば、高額な罰金も取られるようです。日本円にして30数万円程度(それ以上も)、罰金が科せられるみたいです。最悪、見つかっても知らなかったと事情を話せば、せいぜい電子タバコを取り上げられるぐらいと考えていましたが甘いようです。因みの空港内の入国前や出国後の場所も国内とみなされて、見つかれば大変なことになるようですから、うっかりいつもの鞄の中に電子タバコを入れっぱなしで渡航したら高額罰金の対象になってしまいます。

タイでも電子タバコは禁止されていて、所持しているだけでも罰金やへたすれば懲役刑もあるようです。でも実際には吸っている人も見かけているので、詳しく調べてみないとはっきりは分かりません。また、2016年8月にオリンピックが行われたブラジルもシンガポールやタイ同様に電子タバコが禁止されているようです。欧米ではかなり流行っているようなのに、こう考えると国々によって電子タバコに対する考え方はかなり違いがあるようです。海外に渡航する場合はその国の事情を調べてからでないと安易に電子タバコを持って行って大変な目にあうこともあるので、みなさん注意しましょう。

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