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【電子タバコを知る】電子タバコの煙は水蒸気?シーシャとの違いは?

電子タバコの煙は水蒸気?シーシャとの違いは?

水蒸気

燃やすか燃やさないかで決まる有害物質

電子タバコVape(ベイプ)リキッドにはシーシャや紙巻きたばこと違いタールが入っていません。また電子タバコVapeは電子タバコリキッドに着火して、発生した煙を吸うのではなく、バッテリーでリキッドを加熱して、発生した水蒸気を吸います。そのため電子タバコはシーシャのようにタバコの葉が燃えた際に発生する発癌物質や有害物質を発生することはほとんどありません。

様々なフレーバーがある点は、電子タバコと似ている

このようにリキッドを加熱することで発生した水蒸気からは、発癌性物質や有害物質がほとんど発生しませんが、どのような成分によって作られているのでしょうか。 リバティーフライツ社製の電子タバコVapeリキッドの成分は、食品グレードよりもより厳格な規格の医療品グレードのニコチンを使用し、米国FDA認可の食添グレードのプロピレングリコールやグリセリン、そして高純度のフレーバーを使用しています。つまり高品質で信頼できる商品となっているということです。

電子タバコVapeリキッドのフレーバーの種類は、タバコに近い風味、メンソール風味、フルーツ風味、スウィーツ風味など多々あります。 しかしリキッドの種類にかかわらず、上記の成分によって作られたリキッドがバッテリーによって加熱され、発生した水蒸気を吸引するものが電子タバコとなります。

注意

日本では薬事法により、ニコチン入りのリキッドは国内販売が禁止されています。ニコチン入り商品をお楽しみいただく場合は、個人輸入する必要がございます。個人輸入可能な当サイトをご利用頂くと大変便利です。

シーシャ(水タバコ)と電子タバコの違い

シーシャ(水タバコ)

インドやエジプト、中東地区で発明されたと言われているシーシャ(水タバコ)。このシーシャと電子タバコは非常に近いものがあります。 西アジア・中東の国で好まれるシーシャは、シーシャと呼ばれる器具にタバコの葉と水を用いて、複数人で回し吸う事が多いです。

様々なフレーバーがある点は、電子タバコと似ている

しかし実際はタバコの葉と炭を使用して、その煙を水に通し、水蒸気を吸い込むようなものでした。
フレーバーもいろいろとあり、中にはかなり甘いフルーティな味のものもありました。様々なフレーバーがある点は、電子タバコと似ている部分といえます。
ところがシーシャと電子タバコの大きな違いがあります。
シーシャは火を使うため、有害物質が発生します。電子タバコの水蒸気とはべつのものと認識したほうがよいでしょう。

シーシャは火によって水蒸気を発生

また電子タバコは電気によって水蒸気を発生しますが、シーシャは火によって水蒸気を発生させます。
シーシャはとても持ち運びができるようなサイズではなく、家や大勢が集まる社交場で、ゆっくりとくつろぎながら吸うようなイメージです。
しかし日本では専門店でもないと見ることはできません。サイズの違いから見ても、日本では携帯できる電子タバコのほうが合いそうです。

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