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【コラム:電子タバコを知る】電子タバコの安全性と禁煙、健康

ガン研究者と元ガン患者が電子タバコショップを開設


1日30本従来のタバコを吸っていました

バートンからの2人の男性は電子タバコ・Vape(ベイプ)ショップを開設するために力を合わせましたが、彼らの道筋はかなり珍しいものです。

グレアム・エドキンズは元ガン患者で、ロバート・リーズ博士はガンの専門医です。経験やはっきりとした知識があるにもかかわらず、また何度か禁煙しようとしましたが、両者とも喫煙者で禁煙することができませんでした。

彼らは電子タバコショップで会い、友人となり、電子タバコが彼らの生活の一部となり、そして昨年、彼らが電子タバコで禁煙に成功できたため、彼ら自身の店を始めるという決断をしました。

イギリスの新聞であるバートン・メールで、『がん研究について講義をしている間やガン治療を受けている間に、両者とも1日30本従来のタバコを吸っていました』と記載されていました。

1日30本従来のタバコを吸っていました

彼らは、住宅ローンの費用以上に従来のタバコに費用をかけていたことになります。

グレアムは、「ばかげて聞こえるかもしれませんが、私は喉頭ガンにかかっていたときも従来のタバコを吸っていました。喉頭ガン患っている方のうち約40パーセントはいまだ喫煙者です。 それは、禁煙するのがどれだけ難しいかについて説明する良い例で、 ヘロインと同じくらい常習性があります。2003年に、ちょうど電子タバコが市場に出るようになり、私は電子タバコを持ったのです。」と述べました。

ロバートは、彼の店で言いました。
「私たちには、一緒に喫煙を止められる4人の子供を含む家族がありました。父は1日に30本従来のタバコを吸っていて、母も同様に吸っていました。彼らは節約したお金をブリキ缶に入れましたが、1週間以内にブリキ缶では不十分となり、預金口座が必要となりました。 2~3週間以内に彼らは旅行の予約をしました。 彼らは、住宅ローンの費用以上に従来のタバコに費用をかけていたことになります。」

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