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レオナルド・ディカプリオ、権威ある映画賞にてVAPE(ベイプ)を楽しみ、物議を醸す

VAPE(ベイプ)の愛用者ディカプリオ氏、フォーマルな場でのVaping(ベイピング)をスクープされる

アメリカの映画界の中でも権威ある映画賞のうちのひとつと評される「全米映画俳優組合(SAG)賞(Screen Actors Guild Awards)」の会場内で、レオナルド・ディカプリオがVAPE(ベイプ)を楽しんでいるところを撮影され、物議を醸しました。

以前からVAPE(ベイプ)の愛用者と知られているレオ様。フォーマルな場でのVaping(ペイピング)の瞬間を撮られてしまい、芸能ゴシップニュースは彼の行動に対し「People Don't Know What To Think Anymore(人々はもう何を考えていいかわからない。)」と報じています。

現在までオスカー像には無縁なものの、数多くの映画賞を受賞しハリウッドを代表するスターのひとりとなったレオナルド・ディカプリオ。そんな彼でも今回の騒ぎでは「トラブルメーカー」としての印象を少々濃くしてしまったかもしれません。

ディカプリオが受賞した「全米映画俳優組合(SAG)賞」とは?

今回レオ様が受賞した名誉ある「全米映画俳優組合(SAG)賞」とは、かつてアメリカに存在した、映画俳優・テレビ俳優が加盟した労働組合「全米映画俳優組合」が運営する映画賞となります。

1995年に設立されたこの賞はアメリカの映画賞の中でも権威ある賞のうちのひとつであり、アカデミー賞の"前哨戦"とも評される、注目度の高い映画賞となります。

過去にはトム・ハンクス(『フォレスト・ガンプ/一期一会』)やニコラス・ケイジ(『リービング・ラスベガス』)、ジャック・ニコルソン(『恋愛小説家』)、ジョニー・デップ(『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』)など錚々たる面子が受賞しているのです。

悲願の全米映画俳優組合(SAG)賞受賞!だが一本のVAPE(ベイプ)によってレオ様の評判は…

今回、ディカプリオは全米映画俳優組合(SAG)賞を初受賞したことを含め、現在までに多くのものを得て、多くの忘れがたい夜を過ごしました。

過去に8回の候補となりながらも受賞までは届かず、今回9度目のノミネートにして念願の初受賞となった2016年1月30日は、この騒動も含め、彼の人生でも忘れられない1日となるかもしれません。