【電子タバコの経済性】たばこ代がどれくらい節約できる?

一日にタバコを1箱吸う人なら、年間8~10万円のコストダウンに

一般的に考えて、通常の紙タバコを吸い続けるよりは、電子タバコに変えた方が金銭的な負担は下がると考えられます。
例えば、毎日1箱吸うと仮定した場合、紙タバコ1箱が440円とすれば月13,200円(ひと月30日計算)かかることになるでしょう。年間で160,600円(1年365日計算)となります。

電子タバコのリキッドで計算した場合、1,000円程度の10mlボトルを購入すると、紙タバコ7箱程度と同じ回数を吸うことが可能です。 中には高価なもの等もあり、また付属品の費用等もありますから一概には言えませんが、一般的には、一年で10万円近く負担を減らすことも可能とも言えます。
(※使われるVape機器によってもリキッドの減り方は異なります。水蒸気量の多いVape機器でしたり、抵抗値の少ないコイルを使われる場合は、 その分リキッドの減りが多くなり、ニコチン量の低いVapeリキッドでもきつく感じられることがあります。)

弊社が扱うリバティーフライツ社製の電子タバコリキッドは、1ボトル10mlでタバコ約7箱分に相当し、毎月約4,000円強のコストですみます。
1年で従来のタバコ代が約147,600円を出費すると考えると、弊社が扱う英国製電子タバコリキッドは年間約5万円程度なので1年間で約10万円も節約できます。

電子タバコは喫煙者にとって節約につながる

電子タバコ・Vapeのクリアロマイザーも消耗品となるため適度に交換しなければなりません。バッテリーに関しても状態良く使っていただければ、1年程度はもちますが、交換しなければなりません。
それでも従来のタバコを1年間購入するのと比較すると、使われ方によって前後しますが、大幅な節約になると言えます。
電子たばこのスターターキットに対する初期費用が多少高く感じられたとしても、年間を通して計算されるとかなり節約できると言えます。
家で従来のたばこを吸われる方でしたら、黄ばんだ部屋を掃除するために時間と費用がかかります。

従来のたばこは火を使いますので、畳や絨毯がたばこによって穴があいてしまった(タバコの焼け跡がついてしまった)方もおられるかと思います。
電子タバコは火を使わないので、従来のたばこにみられる火災の心配はありません。

喫煙ルームや喫煙場所や自宅で喫煙されると髪の毛や洋服に臭いがついてしまいエチケットスプレーや洗濯などに費用をかける方もおります。
従来のたばこを車内で吸われる方は、座席などにタバコ焼け跡がついたりして修理費用をかけたり、タバコの臭いを消すために消臭スプレーを使ったり、エアコンフィルターの定期的交換をしたり、拭き掃除をしたり、フロアマットを洗ったり、重曹や炭を使ってみたり、時間と費用をかけられた方もいるかと思います。
臭いに対しても電子タバコは煙ではなく、水蒸気を吸引するものなので、タールは発生せず、フレーバーのにおいしかしません。
従来のたばこが原因で健康を害されてしまう場合も時間と費用がかかることにつながります。
電子タバコは、従来のタバコと比べより健康的と言われ欧米では人気があります。

Vapeに関しては、クリアロマイザーやコイルは定期的に交換が必要となりますし、バッテリーに関しても半年から1年で交換が必要となりますが、それでも実際のタバコを購入するのと比較し、長い目でみると大幅なコストダウンになるのは明らかです。
Vapeは高級品なのではと思われている方も上記のことを想像されてみますと、Vapeは高級感があったり、おしゃれに見えますが、実は年間を通して考えてみますとコスト的にはかなりお得になるかと思われます。

電子タバコの価格

一般的な価格

Vapeはデザインも豊富で高級感があります。価格帯は、1,000円から2,000円程度のものから30,000円を超える高価なものまでいろいろあります。 業界で第一ジェネレーションと言われているディスポーザブルや、使い捨てで実際のタバコの大きさに近いタイプのものは比較的安価で、アラブの水タバコを連想させるような大きいものは、かなり高価な価格帯で販売されています。
電子タバコ、電子タバコリキッド等の製造国によっても、価格は変動します。中国製の電子タバコリキッドなどはかなり安くなっている一方、米国や欧州産の電子タバコリキッドは、それぞれの国の厳しい基準をクリアして製造されており、安全性において信頼性が高い分、価格も高くなっているようです。

Vapeセット(バッテリー、アトマイザー、Vapeリキッド、USBチャージャー等)におきましては、4,000円から1万円前後のものが人気があるように思います。あまりに安いと品質に不安があり、高すぎると敬遠される方もいるので、始めるに当たり安心して電子タバコを楽しむにはこの辺りの価格が適当かと思われます。

弊社の場合はLIBERTYFLIGHTSと業務提携を結んでいるため、偽物はございませんのでご安心ください。

当社の電子タバコの価格

弊社が扱う電子タバコは、クリアロマイザー、バッテリー、USBチャージャー、リキッドの4点でご利用になれます。
それらを個別に購入されますと、合計金額が11,200円(送料別途)となります。
スターターキットとして、クリアロマイザークリア1個、バッテリー650mAh 1個、USBチャージャー1個、メンソールかタバコバージニアリキッド0.6%(6㎎)1本の1セットご購入いただきますと6,600円(送料別途)でご購入できます。

最近の価格の変動

最近の市場では、徐々に偽物を扱わなくなっているように思えます。ですが、まだ市場には極端に安い製品も売られています。成分の不明なリキッドなどタダ同然で売られていることもあります。
価格だけでは判断するのは難しいですが、極端に安いものは避けるほうがいいでしょう。

過去のタバコの価格

自分の記憶とWEBサイトから拾ってきた数値なので確かではないのですが、有名どころのセブンスターとマイルドセブンの値段を追ってみました。

    
年代 マイルドセブン セブンスター
1977年 150円 150円
1980年 180円 180円
1983年 200円 200円
1986年 220円 220円
1997年 230円 230円
1998年 250円 250円
2003年 270円 280円
2006年 300円 300円
2010年 410円 440円
2014年 430円 460円

バブル期もあったが、その後失われた10年、15年だとかでデフレが続いていた世の中でこれだけあがったものも少ないような気がする。20本入りの値段であるが、人によっては2,3箱、しかも毎日吸うものである。 人生でタバコに費やした金額は計算したくなくなる。、金銭面を考えると塵も積もればで相当な金額になってしまう。一度電子タバコのランニングコストも計算したほうよさそうです。

従来のタバコがいいか電子タバコ・Vape(ベイプ)がいいか、あっちこっちで論争がおきているけど、実際どっちがいいとかは言い切れず、個人の判断にまかせるしかありません。
健康にいいか悪いかは専門家の間でもいろいろ意見があるようだし、国は国で税金の問題等でいろいろ不利にならないような思惑も垣間見られるし、一概には従来のタバコがいいとか、電子タバコ・の方がいいとは言えません。
実際に両方使ってみて、健康状態、味やにおい、金銭面などを体験してから決めるしかないと思います。 何事も経験といったところでしょう。
でも、ひと昔前までは電子タバコとタバコのどっち派なんて論争は起こっていなかったのだから、やはり電子タバコの実力はそれ相応のものなのでしょう。

今後どうなるかはわかりませんが、税制次第でタバコの値段は上がったとしても下がることはないような気がします。上記のようにコストダウンできる可能性があれば、電子タバコに乗り換えてみるだけの価値はあると思います。 更に、将来的に健康を害することを考えた場合、もっと大きな費用がかかる可能性もないとは言えません。電子タバコに切り替えてみる意味は充分にあるのではないでしょうか。