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【電子タバコを買う】電子タバコ比較(GLO、ICOS、プルームテック、JT)

BAT(ブリティッシュアメンリカンタバコ)の新型加熱式タバコ「GLO(グロー)」について

レビュー更新 2017.8.17
BAT(ブリティッシュアメンリカンタバコ)の新型加熱式タバコ「GLO(グロー)」

加熱式たばこ「グロー」、10月に全国展開へ

日本たばこ産業(JT)の「プルームテック」、米フィリップモリス(PM)の「アイコス(IQOS)」に比較すると出遅れ感のある英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の加熱式タバコ「グロー」。
去年の暮れに宮城県仙台市内での限定販売を行い、本年には宮城、東京、大阪での販売を行っている。また東北圏を中心にネット販売も開始しその販売エリアを拡大しつつある。
販売当初は転売目的での購入が続出して問題にもなっていたが、供給体制も整ったようで本年10月からは全国での販売を行うようである。

既に一定の規模まで拡大しているIQOSやプルームテックを追う形成となり、3社が出そろうかたちになる。これに電子タバコが加わり、通常にタバコのシェアをどこまで切り崩せるか、タバコ業界も戦国時代に突入である。

glo(グロー)について基本情報 2016.12.20現在

当サイトで電子タバコ・Vape(ベイプ)と「glo(グロー)」、アイコス、プルームテックなどと合わせて比較してゆきたいと思います。

・BAT(ブリティッシュアメリカンタバコ)から発売される加熱式タバコ。
・仙台市内600店舗で販売開始。
・充電一回で35本吸引可能
・12月12日発売開始
・スターターキットは8000円~(初期キャンペーン4,000円)
・アイコスと同じタバコスティック別売。フレーバーは3種類。
・KENTタバコ系のフレーバーが販売されるとのこと。
・30日無料体験キャンペーンあり。そのまま購入可能

ここまで読むと気になるのが、一回の充電で35本吸えるというところ。
アイコスのように一回一回、充電器に差すようなことはしなくて良くなるとのこと。
もちろんのこと、タバコのにおいや副流煙、有害物質は紙巻き煙草よりも抑えているようです。

GLO販売について

販売について

・グロースターターキット新発売キャンペーンとして、通常8000円のところの4000円前後での販売を予定。
・glo STOREが、宮城県仙台市青葉区一番町4-4-28にオープン予定。
・11月8日にグローのウェブサイトを開設。数量限定でgloを30日間無料で体験できるキャンペーン「30-Day Free Trial」の受付を開始。
・公式ウェブサイトでmy glo登録をすると、gloスターターキットの購入者にオリジナルスリーブをプレゼント。
スターターキットは、アイコス(9980円)より安くプルームテック(4000円)より高い設定となっている。
グロー専用タバコが420円。

たばこ葉を直接、カートリッジにセットする加熱式タイプなので、アイコスに近い仕組みのものだと思います。
gloは、世界のどこよりも早く日本で先行発売されます。いまのところ、予約に関する情報は出ていないようです。

比較

電子タバコとの比較はやめました。 吸引回数が無制限、1度の充電で吸える量が無制限など、比較項目に違いがありすぎました。
プルームテック アイコス glo グロー
吸引回数 約50回 14回 約10回
1度の充電で吸える量 5カプセル 1本 35本
本体価格 4,000円 9,980円 8,000円
専用タバコの価格 460円 460円 420円

各加熱式タバコ総評

価格と手間

まず目が行ったのは、あれ?グロー専用タバコが420円?というところ。
アイコスやプルームテックのたばこは1箱460円。
1箱40円も差があるのを考えると、ランニングコストは大きく変わりそう。
KENTなどのユーザーは味に変わりがなければ、間違いなく移行するでしょう。

またアイコスは14吸いとか6分とか割と吸い方が限定されてくるため、その不満も解消されそう。

あとは、ニコチン感がどのくらいなのか気になるところです。
プルームテックは味はおいしいですが、ニコチン感が足りない。
アイコスは、ニコチン感がある使い方が問題わりとめんどくさいけど、人気は一向に衰えません。

吸ってみた感想 うまい?まずい? 最新レビュー!更新2016.12.20

うまい まずい 味

やっと手に入れました。GLO。
サイトが全然つながらず、困りましたが、知り合いが手に入れてくれました。
サイトでもかなり転売されているようです。プルームテックもかなり転売されていましたし、今の時代は仕方ないかもしれません。
見た目はこんな感じです。
アイコスと同じ仕組みで電熱線がタバコの葉をあたためて蒸気を吸う構造です。
人気が出そうですね。
うまい まずい 味

実際の味は?GLOのレビュー

味は3種類。「freshmix」 「intensely fresh」 「bright tabacco」。なかなか味の創造が付かない名前です。
「freshmix」 はさわやかメンソール
「intensely fresh」は強烈メンソール
「bright tabacco」 は一般的なタバコ風味。とのことでした。
味はどうでしょうか。早速吸ってみました。
感想としては、悪くはないといったところでしょうか。
アイコスと同じで火がついておらず、ほのかにあったかい温度で煙が入ってきます。
味は若干、アイコスよりもいぶされている味がします。
強烈メンソールは名前のごとく本当に強烈です。
タバコの味が薄れるほどのメンソールです。

吸ってる感じはありますが、吐く煙が少ないため、あまり吸っている実感が少ない。煙の多いVAPEとは逆です。
そして吸い方にコツがあるような気がしました。
いぶされている温度がアイコスよりも低いのでしょうか?
ゆっくり吸うと味がしっかりします。
うまい まずい 味

総評

吸い終わった吸い殻はこんな感じ。
茶色くなっているのはアイコスと同じですね。

総評としては、「煙が出にくく吸った感じが少ない。味はまあまあ。
すぐに吸えるというところを踏まえると若干GLOが勝っているかもしれません。」

実はアイコスも一番初期型を吸ったことがあります。
その時はあまりおいしく感じられ無かったのですが、何度も試行錯誤されているのでしょう。
気づいたら一気に人気商品となっていました。
これからGLOも改良を重ねてゆくと思います。
きっともっと味も変わってゆくでしょう。また今後の動向もあわせてレビューしてゆきます。
しかしながら、加熱式タバコの人気はしばらく止まりそうにありません。