【電子タバコの安全性と禁煙、健康電子】タバコの安全性について

LIBERTY FLIGHTSで取り扱う電子タバコリキッド(VAPEリキッド)の安全性について

紙巻タバコは着火すると200種類以上の発癌物質や有害物質が発生します。その中でも特にタールには発癌物質として有名なベンツピレンやアミン類など多数の発癌物質が含まれています。 タールはフィルターや歯に付着する茶色いヤニのことなので、喫煙者ならご存知でしょう。 つまり多くの発癌性物質が体内に入って行っているということです。 世界保健機構(WHO)のタバコに関する統計「WHO report on the global tobacco epidemic,2013」によると、紙巻タバコの喫煙が原因で死亡した人の数は、全世界で年間に600万人にのぼり、2030年には800万人に達する可能性があるとしています。

英国ストアでは1,000店舗以上、世界40ヶ国で販売

ところが電子タバコリキッド(Vapeリキッド)には紙巻きタバコと違いタールが入っていません。 そのため紙巻タバコのように健康被害を受けることはもちろん、口臭の心配や、服や部屋での嫌な臭いの心配がありません。 また火を使わないため、副流煙がほとんどなく、火災の心配もないなど、電子タバコならではのメリットが数多くあります。 さらにイギリスの電子たばこ協会の発起人として、安全で高品質な製品を市場に供給するメーカーである、Liberty Flights(リバティーフライツ)社製の電子タバコリキッド(Vapeリキッド)は安全性にたけています。 このリバティーフライツ社の製品は、英国本土の直営店20店舗以上で販売されており、BARGAIN BOOZEやPALMER AND HARVEYといった英国ストアでは1,000店舗以上で販売されています。 また英国以外では、世界40ヶ国で販売されており、世界中で支持の得ているブランドです。

このリバティーフライツ社のリキッドは、世界的に品質基準の厳しいイギリスにある自社工場で生産されており、医薬品グレードのニコチンと、米国FDA認可のPG(プロピレングリコール)を使用しているため、高品質で信頼できる商品となっています。 フレーバーも、一般的な普通のたばこに近い味や、かすかにキャンディーの甘さがするたばこに近い風味、強い清涼感をプラスしたメンソール風味、コーヒーブラック風味、アップルやチェリーといったフルーツ風味など、約30種類以上のリキッドがあることも人気の理由でしょう。 もちろんどのフレーバーも安心してお楽しみいただけます。

従来のタバコの煙には4000種類の化学物質、200種類以上が発癌物質や有害物質

従来のタバコの煙には200種類以上の発癌性物質が発生すると書きましたが、さらに4000種類もの化学物質が含まれています。

従来のタバコの添加物リスト

/アセトアニソール /ヘキサン酸イソアミル /2-アセチル-3-メチルピラジン /フェニル酢酸イソアミル /2-アセチルピラジン /プロピオン酸イソアミル /2-アセチルチアゾール /酢酸イソブチル /アルファルファエキストラクト /フェニル酢酸イソブチル /アミルアルコール /ジャスミンアブソリュート、エキストラクト /酪酸アミル /コーラナッツチンクチャー /トランス-アネトール /ラブダナム油、アブソリュート、エキストラクト、ガムレジン、オレオレジン、レジノイド /スターアニス油 /レモン油、テルペンレス油 /リンゴエキストラクト /カンゾウエキストラクト、エキストラクトパウダー /ミツロウアブソリュート /ライム油、テルペンレス油 /ベンズアルデヒド /リナロール /ベンゾインレジノイド /酢酸リナリル /ベンジルアルコール /ロベージ油、エキストラクト /安息香酸ベンジル /マルトール /プロピオン酸ベンジル /マテエキストラクト /2-ブタノール /中鎖脂肪酸トリグリセリド /"4-(2-ブテニリデン)-3,5,5-トリメチル-2-シクロヘキセン-1-オン" /メントール /酪酸ブチル /メントン /酪酸 /酢酸L-メンチル /カカオマス、ココアエキストラクト、ニブティンクチャー、パウダー、シェル /パラメトキシベンズアルデヒド /炭酸カルシウム /メチル-2-ピロリルケトン /カラメル /アントラニル酸メチル /カルダモン油 /フェニル酢酸メチル /キャロブアブソリュート、エキストラクト、パウダー /サリチル酸メチル /キャロットジュース、シード油 /3-メチル吉草酸 /L-カルボン /6-メチル-5-ヘプテン-2-オン /β-カリオフィレン /4'-メチルアセトフェノン /カシア樹皮油、オレオレジン /メチルシクロペンテノロン /シダーウッド油 /ミモザエキストラクト /セロリーシード油、エキストラクト /トウミツ、蒸留物、エキストラクト、エッセンス、ティンクチャー /セルロース /ミリスチン酸 /カモミル油、アブソリュート /ネロリドール /シンナムアルデヒド /γ-ノナラクトン /ケイ皮酸 /ナツメグ油、パウダー /ケイ皮酸シンナミル /δ-オクタラクトン /シトロネロール /オクタナール /酢酸シトロネリル /オクタン酸 /クラリーセージエキストラクト /オリバナムエキストラクト /コーヒー、エキストラクト、オレオレジン /オレンジフラワー油 /コニャック油 /オレンジ油 /コリアンダー油、エキストラクト /オリス油、エキストラクト /クミンアルデヒド /パルミチン酸 /β-シクロデキストリン /ω-ペンタデカラクトン /ダバナ油 /ペパーミント油、アブソリュート /δ-デカラクトン /ペルーバルサム油、レジノイド /γ-デカラクトン /プチグレインパラグアイ油 /デカン酸 /フェネチルアルコール /"4,5-ジメチル-3-ヒドロキシ-2,5-ジヒドロフラン-2-オン " /フェニル酢酸フェネチル /"3,7-ジメチル-6-オクテン酸" /フェニル酢酸 /"2,5-ジメチルピラジン" /ピペロナール /"2,6-ジメチルピラジン" /プラム濃縮物、エキストラクト /10-ウンデセン酸エチル /プロペニルグアエトール /2-メチル酪酸エチル /酢酸プロピル /酢酸エチル /プロピレングリコール /酪酸エチル /プルーンエキストラクト /ヘキサン酸エチル /レーズンエキストラクト、濃縮果汁 /イソ吉草酸エチル /ローズ油、アブソリュート、エキストラクト /乳酸エチル /ラム酒、エキストラクト /ラウリン酸エチル /セージ油、エキストラクト /レブリン酸エチル /ソルビトール /エチルマルトール /スペアミント油 /オクタデカン酸エチル /ステアリン酸 /オクタン酸エチル /スチラックスアブソリュート /オレイン酸エチル /ショ糖酢酸イソ酪酸エステル /パルミチン酸エチル /ショ糖パルミチン酸エステル /フェニル酢酸エチル /糖類: コーンシロップ(液糖) /プロピオン酸エチル /糖類: デキストリン /サリチル酸エチル /糖類: フルクトース /エチルバニリン /糖類: ブドウ糖 /エチルバニリングルコシド /糖類: コーンシロップ(高果糖液糖) /"2-エチル-3,(5または6)-ジメチルピラジン" /糖類: 転化糖 /5-エチル-3-ヒドロキシ-4-メチル-2(5H)-フラノン /糖類: ショ糖 /2-エチル-3-メチルピラジン /ティーディスティレート、エキストラクト、パウダー /ユーカリプトール /α-テルピネオール /フェヌグリーク油、アブソリュート、エキストラクト、オレオレジン、レジン /酢酸テルピニル /ジェネアブソリュート /"5,6,7,8-テトラヒドロキノキサリン" /ゲンチャンエキストラクト /"1,5,5,9-テトラメチル-1-オキサシクロ(8.3.0.0(4.9))トリデカン" /ゲラニオール /"2,6,10,10-テトラメチル-1-オキサスピロ[4,5]デカ-2,6-ジエン-8-オン" /酢酸ゲラニル /"2,3,5,6-テトラメチルピラジン" /グリセリン /トコフェロール /グレープ濃縮果汁 /トマトエキストラクト /グアヤコール /2-トリデカノン /グァバエキストラクト /クエン酸トリエチル /Guava extract /Triethyl citrate /γ-ヘプタラクトン /"4-(2,6,6-トリメチル-1-シクロヘキセニル)-2-ブテン-4-オン" /γ-ヘキサラクトン /"2,6,6-トリメチル-2-シクロヘキセン-1,4-ジオン" /ヘキサン酸 /"4-(2,6,6-トリメチル-1,3-シクロヘキサジエニル)-2-ブテン-4-オン" /シス-3-ヘキセン-1-オール /"2,3,5-トリメチルピラジン" /酢酸ヘキシル /γ-ウンデカラクトン /ハチミツ、エキストラクト /γ-バレロラクトン /"4-ヒドロキシ-4-(3-ヒドロキシ-1-ブテニル)-3,5,5-トリメチル-2-シクロヘキセン-1-オン" /バニラエキストラクト、オレオレジン、チンクチャー /4-(パラ-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノン /バニリン /ヒドロキシプロピルセルロース /ベラトルアルデヒド /4-ヒドロキシウンデカン酸ナトリウム /ベチバー油 /インモルテル油、アブソリュート、エキストラクト /バイオレットリーフアブソリュート /β-イオノン /二酸化炭素 /酢酸イソアミル /エタノール /酪酸イソアミル /水


電子タバコリキッド(Vapeリキッド)における品質について

紙巻きたばこより安全性が高く、リバティーフライツ社の電子タバコリキッド(Vapeリキッド)はさらに安全だといえます。 ところが一部では、粗悪品が出回っており問題となっています。 しかしリバティーフライツ社の電子タバコリキッド(Vapeリキッド)は電子タバコの先進国であるイギリスで、厳選された原料を使用して製造されているので、一部の粗悪品とは比べるまでもありません。 前述したようにリバティーフライツ社の製品は、厳しい安全基準のもと製造されています。もちろん紙巻きタバコのように多くの有害物質が含まれていることもありません。

リバティーフライツ社製の電子タバコVape(ベイプ)は、CEマークを取得

CEマークは、ヨーロッパ諸国では信頼の証となるマークで、EU法令に製品が適合していることを表しています。 またRoHS証明書というものも取得しています。 これは電気や電子機器に含まれる特定有害物質の使用を制限する欧州連合の基準となっており、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの6物質が使用制限されております。 電子タバコVapeにはバッテリーやクリアロマイザー、USBチャージャーなどのパーツがありますが、それぞれCEマークやRoHSを取得しております。 バッテリーに関しては、空輸の際のバッテリーの安全性を対象とした国連輸送試験UN38.3にも合格しており、安全性が第一に考えられています。

厚生科学審議会(たばこの健康影響評価専門委員会)の報告とリバティーフライツ社の対応について

紙巻きタバコよりも安全だといわれている電子タバコですが、2014年11月27日に開催された厚生科学審議会(たばこの健康影響評価専門委員会)の報告において、一部メーカーの電子タバコリキッド(A品、B品とする)から、従来の紙巻タバコの数十倍近いホルムアルデヒドが検出されたと報告されました。A品では平均11mg(最大57mg)、およびB品では12.9mg(最大97mg)のホルムアルデヒドが検出されました。また、アセトアルデヒドも検出されています。 リバティーフライツ社はこの結果を受け、人気の高い8種の電子タバコリキッド(Vapeリキッド)のホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドを定量分析を行いました。 その結果、アセトアルデヒドは未検出、ホルムアルデヒドは平均0.5mg検出されました。(表-1) しかし厚生科学審議会で問題となったA品の11mgと比較すると、約22分の1ほどとなったのです。 また国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部、国際化学物質簡潔評価文書(ホルムアルデヒド)では、2005年におけるシックハウスなどの室内環境のホルムアルデヒドは0.1mgとなっています。 このホルムアルデヒドの影響は、室内ということもあり一日中受けることになります。 一方で電子タバコリキッド(Vapeリキッド)のホルムアルデヒドは平均0.5mgと室内環境よりも多い数値になっていますが、使用時にのみ発生するものであり、影響は限定的であると考えられます。 このことから電子タバコは紙巻きタバコより安全ではあるものの、使い方によっては危険性もあるということが伺えます。

より安全にご使用していただくために

電子タバコを安全に使用するには、電子タバコリキッド(Vapeリキッド)を十分に浸透させてからご使用ください。
またこまめな補充を行うことで、より安全にご使用していただくことができます。
アトマイザーやコイルは消耗品なので、30mlから50ml程度を目安として交換してください。
あくまでも目安であり、使用状況やバッテリーの電流やコイルの抵抗などの使用環境により耐用期間が異なるため、使用中に喉がイガイガしたり、煙の量が減ったりした場合には、交換時期以前であっても速やかにアトマイザーもしくはコイルを交換してください。 以上のポイントを抑えることで、より安全に電子タバコVapeをご使用いただけます。