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オリジナルリキッドの作成方法

当サイトでは様々な電子タバコリキッドを販売しておりますが、ノンフレーバーニコチン、PGベース、VGベース、各種香料及び器具を使うことで、お好みの味や香りの電子タバコ用リキッドを作ることも出来ます。 ニコチン濃度に合わせた配合率を簡単に算出できるカリキュレーターをご用意しましたので、上級者の方はPGベース、VGベースを調合した基液から作ってみても良いですし、初心者の方はお手持ちのゼロニコチンリキッドにニコチンやフレーバーを追加して、お好みのリキッド作りをお楽しみください。
※注意
日本ではニコチン入りのリキッドは薬事法で国内販売が禁止されています。日本国内でニコチン入り商品をお楽しみいただきたい場合は、個人輸入する必要があります。個人輸入可能な当サイトをご利用頂くと大変便利です。

VAPE自作リキッド作り方

自作ニコチンリキッドの作り方

  1. それではオリジナルリキッドの自作方法を見ていきましょう。
  2. 1.お使いのノンフレーバーニコチンの濃度(2.7%/5.4%)をAに入力してください
  3. 2.作りたいリキッドのニコチン濃度(%)をBに入力してください。入力する際は3.6%以下の数値を入れてください。
  4. ニコチン量の選び方はコチラに記載していますので参考にして下さい。

  5. 3.入れるフレーバーの量を下記の表Cに入力してください。
    入れるフレーバーの種類によって味の強さが変わります。10%~16%の間がおすすめですが、最初は少な目のフレーバー量でお試しいただき、 徐々に調整いただきながら、お好みの量を見つけてください。
  6. 4.お使いになるボトルの容量(ml)を下記の表Dに入力してください。
  7. 5.[計算]ボタンを押してください。表の下に①ニコチンリキッド、②PG/VGベース、③フレーバーが、それぞれどのくらいの量必要なのか、「ml」と「滴数」で表示されます。
  8. 6.各リキッドをピペット又はシリンジ(注射器)で計量し、手持ちのボトルに注入していきます。
  9. 基液となる②PG/VGベースのリキッドは、お好みの配合でPGとVG(共にゼロニコチン)を混ぜてお作り下さい。
    またお手持ちの既製品リキッド(ゼロニコチン)を基液としてお使いいただいても構いません。
    それぞれの特徴は以下の通りです。
    PG:VGに比べて、しっかりとした喉ごしを感じることができ、煙量は抑え目です。 一般的にメンソール系のリキッドは、PGの配合を上げることで、より清涼感が出ると言われています。
    粘度が低くサラサラとしているため、寒冷地などでリキッドの流れが悪いときには、PGの配合を上げると流れが改善されます。
    VG:PGに比べて煙量が多く、喉ごしはまろやかで味わい深く、少し甘味があります。煙量の多さを求める場合には、VGの配合を上げてお作り下さい。
    ただし粘度が高くトロトロとしています。電子タバコの構造や吸い方によっては、VGの配合を上げすぎることでコイルにリキッドが充分に行き届かず、コイルが焦げやすくなりますのでご注意ください。
    初めはPGとVGの配合を5:5で試し、徐々に調整しながらお好みの配合を見つけてください。

A ノンフレーバーニコチンの濃度
(%)
B リキッドのニコチン濃度
(%)
※3.6%を超えた数値は入力できません

C フレーバー量
(%)

D ボトル容量
(ml)
ml 滴数
①ニコチンリキッド
②PG/VG(ゼロニコチン)ベース
③フレーバー

使用上の注意

妊婦や授乳中、又は重い心臓病を有する方、身体に心配・不安がある方は、使用しないでください。
・必ず小さなお子様やペットの手の届かないところで調製し、調製後は鍵の掛けられる棚などでリキッドを保管してください。
・吸い過ぎに注意してください。
・本来の目的以外に使用しないでください。万が一事故があった場合の補償はできません。
・20歳未満の方は使用しないでください。
・吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、目まい、聴覚・視覚障害、混乱、胸痛、不整脈、速い心臓の鼓動、発作等の症状がある場合は、直ちに医師へご相談下さい。
・プラスチック・アクリル・ポリカーボネートのタンクやチューブにヒビが入ったり、つやが消えたり、溶けたりすることがありますので、ガラスや金属のアトマイザー/カートマイザーを使用してください。

応急処置
・飲み込んだ場合:直ちに水、牛乳または生卵を飲ませ、吐かせて、医師の処置を受ける。
・目に入った場合:流水で15分間以上洗い流し、医師の処置を受ける。
・皮膚に付着した場合:直ちに付着部を大量の水で十分に洗い流し、医師の処置を受ける。
・作業中に気分が悪くなった場合:すぐに作業を中止し、医師の処置を受ける。