【電子タバコを知る】電子タバコの仕組みと吸い方

バッテリーの信頼性と安全性


証明書・マーク

リバティーフライツ社のバッテリーはCEマークを取得しております。CEマークはヨーロッパ諸国において信頼の証となるマークで、EUの法令に製品が適合していることを表しています。
同社のバッテリーはRoHS証明書を取得しております。これは電気や電子機器に含まれる特定有害物質の使用を制限する欧州連合の指令となります。鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの6物質が有害物質となり、使用制限されております。
また同社のバッテリーは、運送上の問題がないかどうかのテストをしております。バッテリーはリチウムバッテリーですが、空輸の際のバッテリーの安全性を対象とした国連輸送試験UN38.3にも合格しています。

使用上の注意

電子タバコ・Vapeベイプ)のバッテリーですが、多くのものがリチウムバッテリーを使用しているため、使用上の注意点があります。
バッテリーの使い方を誤るとバッテリーが熱くなったり、破裂したり、発火したり、深刻な怪我の原因となります。安全にご利用いただくため下記の点を良くご確認ください。

●バッテリーに熱を加えたり、火に近づけたりしないでください。
●バッテリーを火の近く、ストーブの近く、他の高い温度の場所に置かないでください。直射日光の当たるところにバッテリーを置いたり、バッテリーを使ったり、車内に保管したりしないでください。バッテリーが損傷したときに熱を出したり、破裂したり、発火したりする原因となります。このような悪条件でバッテリーの寿命が短くなったり、バッテリーが動作しなくなることがあります。
●ワイヤーのような金属物質の端末に接続しないでください。
●ネックレス、ヘアピン、他の金属物質と一緒にバッテリーを保管したり、持ち運んだりしないでください。
●バッテリーに穴をあけたりハンマーでたたいたり足で踏んだりすると衝撃により思わぬ事故につながります。
●バッテリーに直接はんだ付けをしないでください。
●バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。


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