【電子タバコを知る】電子タバコの安全性と禁煙、健康

電子タバコの爆発について


電子タバコは爆発する?

欧米のニュースで電子タバコ・Vape(ベイプ)が爆発という記事を見たことがあります。 
理由は、他製品用のバッテリーチャージャーを使用して電子タバコを充電していたため、といったようなことが記載されていました。電子タバコに限ったことではありませんが、電機製品を使用するときには以下のことに注意したほうがいいようです。

1.該当製品正規の充電器を使用する。
市販の別の機器向けの充電器を使用してしまうと問題があるようです。

2.過度の充電はなるべくしない。
電子タバコに限らず、携帯、パソコン、髭剃り、電気歯ブラシなど、充電しっぱなしで外出してしまうこともありますが、これもあまり良くないようです。充電できたらすぐにコンセントを外すぐらいの方がよいようです。

3.濡れていないか確認してから使用する。
電子タバコはリキッド(液体)を使用する製品です。
リキッドをクリアロマイザーに注入する時やバッテリークリアロマイザーを装着するときに、よくリキッドを漏らしてしまうことがあります。このリキッドが充電器やバッテリーに付着していると大変です。特にその液体がコンセント部分などに付着していまうと危険です。ご使用前によく確認し、液体を拭きとって、完全にかわかしてから使用してください。

また電子タバコはリキッドを熱して水蒸気にするものなので、本体自体が熱くなる場合があります。多少の熱は仕組み上、発生してしまうものなので特に問題はありませんが、かなり熱くなる場合は一旦使用をやめて、間隔をあけ、本体が冷めてから使用することをお勧めします。


バッテリーの選び方・爆発するか


証明書・マーク

リバティーフライツ社のバッテリーはCEマークを取得しております。CEマークはヨーロッパ諸国において信頼の証となるマークで、EUの法令に製品が適合していることを表しています。
同社のバッテリーはRoHS証明書を取得しております。これは電気や電子機器に含まれる特定有害物質の使用を制限する欧州連合の指令となります。鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの6物質が有害物質となり、使用制限されております。
また同社のバッテリーは、運送上の問題がないかどうかのテストをしております。バッテリーはリチウムバッテリーですが、空輸の際のバッテリーの安全性を対象とした国連輸送試験UN38.3にも合格しています。

使用上の注意

電子タバコ・Vapeのバッテリーですが、多くのものがリチウムバッテリーを使用しているため、使用上の注意点があります。
バッテリーの使い方を誤るとバッテリーが熱くなったり、破裂したり、発火したり、深刻な怪我の原因となります。安全にご利用いただくため下記の点を良くご確認ください。

●バッテリーに熱を加えたり、火に近づけたりしないでください。
●バッテリーを火の近く、ストーブの近く、他の高い温度の場所に置かないでください。直射日光の当たるところにバッテリーを置いたり、バッテリーを使ったり、車内に保管したりしないでください。バッテリーが損傷したときに熱を出したり、破裂したり、発火したりする原因となります。このような悪条件でバッテリーの寿命が短くなったり、バッテリーが動作しなくなることがあります。
●ワイヤーのような金属物質の端末に接続しないでください。
●ネックレス、ヘアピン、他の金属物質と一緒にバッテリーを保管したり、持ち運んだりしないでください。
●バッテリーに穴をあけたりハンマーでたたいたり足で踏んだりすると衝撃により思わぬ事故につながります。
●バッテリーに直接はんだ付けをしないでください。
●バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。


使用方法を守り、安全に電子タバコを楽しんでください。

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